河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

1歳1ヶ月でできるようになったこと

2015/09/18

1歳を過ぎてから、小河童ちゃんはいろんなことができるようになってきました。
「そんなことができるようになったんだ!」と、毎日驚かされます。

喋れる言葉が増えてきた

1歳のころは欲しいものがあるときに「マンマ」くらいしか言えていなかったのですが、

  • アンパンマン
  • ワンワン
  • ポッポー
  • バイバイ

が言えるようになりました。

散歩中に犬がいると「ワンワン」と指を差し、お風呂から上がるときと「おかあさんといっしょ」のブンバボンを見ながら「ポッポー」と言います。
アンパンマンはアニメを見せたことがないのに、言えるようになっていました。「マンマ」の次に喋れるようになった言葉が「アンパンマン」です。急に難易度が上がりました(笑)きっと、大好きなおもちゃがアンパンマンのものが多いからだと思います。

「こんにちわ」のごあいさつ、「ありがとう」

こんにちわ
私が誰かに挨拶するときに頭を下げて「こんにちわ」と言っているのを見ていたからか、散歩や子育て支援センターに行って人に会うとペコリと頭を下げるようになりました。
私が「こんにちわ」と言うと、小河童ちゃんもペコリと頭を下げます。

散歩で通りすがりの人にもするのですが、まだタイミングがつかめずにすれ違った後にすることも多く、なかなか気付いてもらえません…。そんなときは、悲しそうに後ろ姿を見つめています。

「ありがとう」もできるようになって、こんにちわと同じように頭をペコリとさげます。

後ろ歩き

1歩、2歩と後ずさりをするのではなく、スタスタと後ろに進みます。
後ろ歩きができるようになるのは、1歳半頃らしいのですが、1歳過ぎた頃からやっていました。

あまりにもサラッとやってのけたので、歩けるようになったらみんなも後ろに進めると思っていたくらいです。子育て支援センターで「もう後ろに進めるの!?」と驚かれて、すごいことなんだと気付きました。
壁があるのも分かるみたいで、壁の前まで着いたら止まってぶつからないようにしています。

ジャンプ

ジャンプ
初めは手をついてではないと飛べなかったのですが、次第に手を離して飛べるようになりました。
飛べるとはいっても、足が地面から完全に離れるか離れないかくらいのジャンプです。離れていないときの方がまだ多いです。

「ぴょーん」という絵本を読みながら「かえるが……ぴょーん!」と、脇を支えてジャンプさせていたら「ぴょーん」のかけ声と同時に飛ぶようになりました。
NHKの「おかあさんといっしょ」で最後に流れる「ブンバボン!」を見ながら、みんなと一緒にジャンプをしています。

「ピョン」と「ジャンプ」が飛ぶことだと分かってきたのか「ジャンプ」と声をかけると飛び跳ねます。

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))
ジャンプの練習におすすめの絵本です。
かえるや魚がぴょーんと飛び跳ねます。

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