河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

3ヶ月〜5ヶ月頃(首すわり〜おすわり前)の赤ちゃんの服

2015/06/10

首がすわってきたら、頭からかぶるタイプのベビー服が着せやすくなります。首すわり前ですので上下が別れたセパレートのものではなく、ボディスーツやロンパース、カバーオールなどを着せてあげましょう。

3ヶ月〜5ヶ月頃(首すわり〜おすわり前)の赤ちゃんの服のサイズ、組み合わせ、着せ方などをご紹介します。

服のサイズ

60サイズ(3ヶ月前後) 70サイズ(6ヶ月前後)
身長 60cm 70cm
体重 6kg 9kg

大きい赤ちゃんだと6ヶ月前に70サイズなるかもしれません。我が家は4ヶ月の終わり頃から70サイズを着ていました。

肌着と服の選び方

短肌着と長肌着は足を動かすようになるとはだけてしまうので、3ヶ月頃には使わなくなると思います。

海外の製品のベビー服は、「3months」のように月齢でサイズが書いてあります。アメリカやヨーロッパでは、体にフィットするように着せるため伸縮性はあるのですが、少し小さめに作られているものが多くなっています。

インポートのものを購入するときは、そのことを頭の片隅においておくといいと思います。

コンビ肌着

コンビ肌着
足のところにスナップ(ボタン)が付いているので、足をバタバタ動かしてもはだけにくくなっています。

うつぶせをすることが増えると、結び目が痛くてうつぶせを嫌がることがあります。そうなってきたら、ボディスーツ肌着に変えてあげましょう。

ボディスーツ肌着

bodyhadagi
頭からかぶるタイプ、前ボタンのタイプのボディスーツ肌着があります。赤ちゃんの首がすわると、かぶるタイプの肌着が着せやすくなります。

前開きのボディスーツ肌着は止めるところがスナップになっています。手をバタつかせたり寝返りをしても、ひもがほどける心配がないので、動きが活発になってきた赤ちゃんにはボディスーツ肌着がおすすめです。

ボディスーツ肌着はデザインがかわいいものが多いので、暑い夏の日はボディスーツ肌着1枚で過ごすこともできます。

ロンパース・カバーオール・グレコ

coverall
メーカーによって「ロンパース」「カバーオール」「グレコ」と呼び名が変わってきます。

肌着の上に着せるベビー服で、つなぎのようになっているので動いてもお腹が出る心配がありません。

足の先まですっぽり覆う足付きのカバーオールもありますので、冬でも暖かく過ごせます。
ロンパース
ウサギやクマのようなモコモコした動物のロンパースやカバーオールは、ぬいぐるみが動いているみたいでかわいいですよ。赤ちゃんの頃にしか着れないものなので、たくさん着せてあげるといい記念になりますよ。

ロンパースやカバーオールの股下はスナップ(ボタン)になっているので、おむつ替えも簡単にできます。

ベビー服の組み合わせ方

首がすわって足の動きが出てきたら、コンビ肌着にロンパース

コンビ肌着にロンパース
首がすわって、赤ちゃんが足をバタバタさせるようになってきたら、足がはだけないように短肌着や長肌着からコンビ肌着にします。

夏の暑い日はコンビ肌着1枚でも大丈夫ですが、ロンパースやカバーオールなどを組み合わせます。寒い日は、ベストやカーディガン、スリーパーなどで調整してあげてください。

うつぶせが増えたらボディスーツ肌着にロンパース

ボディスーツ肌着にロンパース
うつぶせすることが増えてきたら、ひもで止めるタイプのものだと結び目が痛くてうつぶせを嫌がることがあります。

小河童ちゃんは6ヶ月頃までひもで結ぶタイプの肌着を着せていたら、うつぶせが嫌いになり7ヶ月まで寝返りをしようとしませんでした。赤ちゃんの成長に合わせて肌着のタイプも変えてあげてくださいね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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