河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

7ヶ月の赤ちゃんの成長(寝返り/お座り期)

公開日:2015年2月18日

7ヶ月になると手で支えなくてもお座りができる赤ちゃんが増え、ベビーチェアに座れるようになります。ハイハイもお腹をすって進むズリバイができるようになる赤ちゃんもいます。

指で物をつかめるようになってきますので、積み木を両手で持ったり、赤ちゃんせんべいを手で持って食べられるようになります。

親子で楽しめるあそびも増え「いないいないばあ」にも笑顔で反応します。パパやママの顔を認識できるようになって、大好きなパパやママの顔が見えると嬉しくて笑うことが増えますので、たくさんあそんであげましょう。

7ヶ月の赤ちゃんの成長

おすわりする赤ちゃん7ヶ月

身長・体重

7ヶ月の赤ちゃんの身長の平均は男の子が65.0~73.6cm、女の子が63.1~71.9cm
体重は男の子が6.7~9.9kg、女の子が体重は6.3~9.4kg

6ヶ月のころと比べて、赤ちゃんの体重が増えてずに心配になるママもいるかもしれません。7ヶ月になると体重増加も落ち着き、1ヶ月で200g程度になります。ムチムチしていた手足が細くなってきたと感じる赤ちゃんも出てくると思います。

うちの赤ちゃんは6ヶ月と7ヶ月で体重は変わりませんでした。元気でミルクも離乳食もよく食べていましたので、ハイハイ、伝い歩きもできるようになって運動量が増えたおかげで体重に変化がなかったみたいです。

睡眠

お昼寝を朝、昼の1回ずつまとめて眠れるようになってきます。その反面、今まで夜はぐっすり寝ていたのに夜泣きや寝ぐずりをするようになる赤ちゃんもいます。

一時的なことですが「泣きやまない」「夜中に何度もぐずる」毎日のことだと辛いですね。離乳食になって夜中にお腹がすいてしまったり、寒い、暑い、おむつが気持ち悪い、ママどこ? など原因はさまざまです。

赤ちゃんがどうしても泣き止まなときは、思い切って電気をつけてママの顔を見せてあげると落ち着くことがあります。ママの負担を少しでも減らすために添乳で乗り切る、昼間や寝る前2時間くらいはテレビなどの刺激を減らすなどしてみてください。

行動

ズリバイ
手で体を支えなくてもお座りができる赤ちゃんが増え、ハイハイもお腹をすって進むズリバイができるようになる赤ちゃんもいます。中には手に力が入って、後ろに進んでしまう赤ちゃんも。

まだひとり座りやズリバイができないからと心配する必要はありません。7ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの成長にも個人差が大きく出てきますので、あせる必要はありません。

とはいえ、ママは周りよりも赤ちゃんの成長が遅いと気になってしまいますよね。

うつぶせの練習

やわらかい布団の上で赤ちゃんをうつぶせにさせると、背中の筋肉がつきバランス感覚が養われます。もちろん、やわらかい布団で赤ちゃんが窒息しないように目を離さないようにしてください。

動き回るようになると、いろんな物に手を伸ばせるようになります。動き回るようになったら一度、赤ちゃんの目線になって危険なものがないかチェックしましょう。

人見知り・場所見知り

「いないいないばあ」で声を出して笑うようになります。「ママの顔が見えなくなった(泣……と思ったら、ママが出てきた!」と、大好きなママの顔を認識できるようになってきている証拠です。

ママの顔が分かってくると人見知りをする赤ちゃんが増えてきます。知らない人がいると泣き出したり、ママにギュッとしがみついたり、同様に家とそれ以外のところで起こる場所見知りが始まる赤ちゃんもいます。これは赤ちゃんに見分ける力がついてきたということです。

「かわいいね〜」と覗き込んできてくれた方の顔を見て大泣きされると、気まずくなると思いますが一時的なことです。育児経験がある人なら分かることなので、「人見知り中で〜」と笑顔で対応するようにしましょう。ママが困った顔をしていると、赤ちゃんも不安になってしまいます。

中には人見知りをしない赤ちゃんもいますが、パパやママとほかの人で違う反応を見せているのであれば問題ありません。

うちの赤ちゃんは、誰に対してもニコニコして近寄って行っていました。いつ人見知りが始まるのかと思っていたのですが、結局人見知りはありませんでした。私のことを振り返っていることを確認しながらあそんでいるので、発達に問題はなさそうです。

離乳食

モグモグ期の離乳食
5ヶ月から離乳食を始めた赤ちゃんは離乳食に慣れてきたころ、6ヶ月から始めた赤ちゃんは2回食になるころだと思います。

離乳食が順調に進んでいる赤ちゃんもいれば、なかなか進まない赤ちゃんもいます。離乳食の完了は始める時期が同じでも1歳〜1歳半と開きがあります。ご飯を食べるのが嫌にならないように、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくりと楽しく進めてあげましょう。

離乳食をじょうずに飲み込むことができて、子ども茶わん半分くらい食べられるようになったら、モグモグ期へステップアップです。

舌は前後だけでなく上下にも動くようになり、おかゆは5倍粥で豆腐くらいの固さなら舌で潰して食べられるようになります。
初めはすり潰し、徐々にツブツブが残るようにしていきます。急にツブツブがあるものに変えると食べるのを嫌がるようになることがありますので、徐々に慣らしていきましょう。お野菜などもみじん切りから、あらみじん切りにして徐々に固まりを大きくしていきます。

モグモグ期から食べられる主な食材

赤身魚、鮭、卵黄、鶏ささみ、牛乳、プロセスチーズ、スキムミルク、納豆、さといも、やまいも、コーンフレーク、アスパラガス、ピーマン、レタス、きゅうり

離乳食作りが大変なときは

野菜をやわらかくなるまで茹でて、すりおろして…という行程はとても時間がかかり、赤ちゃんを見ながらの離乳食作りは大変な作業です。
そんなときは、パルシステムの「バランスキューブ」が便利です!数種類の野菜をミックスしたペーストなので、解凍すればそのままあげられます。




粉ミルクと母乳

7ヶ月の赤ちゃんは離乳食から30%、母乳・粉ミルクから70%の影響をとります。まだまだ母乳と粉ミルクがメインです。
ミルクは2回食の場合は1回200ml〜220mlの量を離乳食後、朝、午後、寝る前の5回飲ませます。母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ与えて大丈夫です。

参考資料
  • いちばんよくわかる離乳食 (主婦の友生活シリーズ)
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