河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

A型ベビーカー 実は1歳過ぎると使いづらい!? 購入前に知っておいてほしいこと

2016/07/17

ベビーカーはベビー用品の中でも1、2位を争う高価なものです。だからこそ、ベビーカー選びには失敗したくないですよね!

我が家も、妊娠中からギリギリまで商品を見比べ、悩みに悩んでベビーカーを決めました。初めは「買ってよかった〜」と思っていたのですが、1歳過ぎたあたりから使わなくなってしまいました。

今回は、A型ベビーカーを使わなくなった理由についておはなししたいと思います。

購入したベビーカーはコンビの「メチャカル」

我が家で購入したベビーカーはコンビのA型ベビーカー「メチャカル ハンディα エッグショック」です。ベビーザらスで、型落ち・不人気色のクリアランスセールをしていたので、お値段は36,341円と安くなっていました。

コンビの「メチャカル」にした理由

  • 家が2階で階段だったので、軽量!
  • 道が悪いところでも、赤ちゃんの負担が少ないもの
  • 長く使える
  • 荷物がたくさん置ける

この4点を重視して選びました。

ですが、軽量にすると、荷物がたくさん置けるベビーカーはなかったのです。私が力がないので、赤ちゃん+ベビーカー+荷物を持って階段を上がれるように「軽量!」というのははずせませんでした。

荷物がたくさん置けるベビーカーは諦めて、「軽量」「赤ちゃんの負担が少ない」「長く使える」の3つが揃ったベビーカーにすることになりました。

A型ベビーカーの使い心地は、1歳前までは快適!

A型ベビーカー
赤ちゃんが生まれて、しばらくの間は快適に使えていました。

荷物をたくさん引っ掛け過ぎて、ベビーカーがひっくり返ったことが2回あったのですが、エッグショックのおかげで赤ちゃんへの衝撃が少なかったみたいで助かりました。
エッグショックはフカフカで気持ちいいみたいで、よく寝てくれます。

コンビのメチャカルは、ベビーカーを片手でしまえるので、赤ちゃんを抱えたままでも閉じられます。軽くて小回りもきき、スーパーのカートほどの大きさなので、邪魔になりにくいのもよかったです。A型ベビーカーでも、B型ベビーカーと大きさはそんなに変わりません。

スイスイ移動ができたので、ベビーカーは欠かせませんでした。特に生後半年を過ぎると、赤ちゃんが重くなり抱っこでの長距離移動が辛かったので、ベビーカーは必需品です。

ですが、1歳前になって体重が10キロ近くになると、ベビーカーの小回りが利きにくくなってきてしまいました。曲がるときはぐっと押さえないといけないし、ちょっとした段差でも引っかかるので前輪を浮かせるようにしないと段差を乗り越えられないのです。

1歳半からはMaclaren(マクラーレン)のバギーに変更!

A型ベビーカーは3歳まで使えると書いてあったのに、1歳半にして小河童ちゃんの重さで小回りがききづらくなってしまいました。お下がりでバギーをもらっていたので、1歳半を過ぎてからはバギーを使っています。

「長く使える方がいい!」と思ってA型ベビーカーにしたのですが、1年半しか使いませんでした…。「3年間使うものだから」といって、予算も高めに設定していいものを買ったのですが、そのあたりもリサーチしてから買うべきでした。B型ベビーカーも生後6か月からですが、大きくなると小回りがききづらくなってバギーに変える人が多いです。

2人目以降の子どもがいるママに人気なのが、Maclaren(マクラーレン)のベビーカー・バギーです。

生後6ヶ月から使えるものが主流ですが、新生児から使えるものもあります。生後6か月〜使えるものはリクライニングはできないのですが、新生児から使えるものはリクライニングができるようになっています。

マクラーレンのバギーは、2歳になった今でも動きが軽いです。段差も軽々と乗り越えられます。2人目が生まれたら1歳前からマクラーレンのバギーを使うと思います。

A型ベビーカーのように自立しないので、壁に立てかけるか床に寝かせるようになります。また、フットマフを使うと厚みが出てしまうので、しっかりと畳むことができないのが難点です。

ですが、コンパクトにたためるので、旅行で新幹線移動のときに座席の前に置けるので助かりました。

A型ベビーカー購入前に知っておいてほしいことまとめ

A型ベビーカー
ベビーカーはベビーグッズの中でも1、2位を争うほど高価なものです。出産、子育てはお金がかかるので、失敗のないように長く使えていいものを買っておきたいですよね。

今回紹介したのは、我が家の場合という一例です。

長く使えるように、3歳まで使えると書いてあったA型ベビーカーを購入しました。ですが動きが重くなり、移動しづらくなったことで1歳半にしてA型ベビーカーを卒業しました。もちろん3歳くらいまで、A型ベビーカーを使っているご家庭もあります。

A型ベビーカーを購入するときは、10キロ以上のものをベビーカーに乗せたときに

  • 段差をスムーズに超えられるか
  • スムーズに曲がれるか

もチェックしてみてください。

店舗で使い心地を確認するのって、赤ちゃんを乗せないか5キロほどの赤ちゃんの人形を乗せて試してみることがほとんどだと思います。赤ちゃんが乗っていない状態や7キロくらいまでなら、スムーズに動かせます。

長く使おうと思うのなら、10キロ以上のものを乗せて試してみることです。1歳前に10キロを超えている赤ちゃんは多いんです。

高価な買い物だからこそ、しっかりとリサーチして満足のいくベビーカーを選んでくださいね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

»

おすすめの記事

コメントを残す