河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

母性本能がないと思っていたけど、すこしでてきたのか?

公開日:2014年7月31日

昨日は、小河童ちゃんを病院へ連れて行くまで「もし、死んだらどうしよう」とドキドキして過ごしていました。

これは「かわいいわが子が」というものではなく、もし死んでしまったら、私が責められるんじゃないかという不安からドキドキして「どうしよう」と考えていたのです。

あんなに苦しんで生んだのに「自分の赤ちゃん」という実感がなく、そこにいるのが不思議で、どこかよその赤ちゃんを育てているような気がしていました。
かわいいと思うことはあったけど、「自分の赤ちゃんだから」ではなく「赤ちゃんだから、なんとなくかわいい」でした。

自分の赤ちゃんが死んでしまうかもという場面に直面し、心配しているうちに「母性」がほんの少しだけ芽生えてきたような気がします。

でも、完全に母性が芽生えたわけではありません。「この子が自分の赤ちゃんなんだ」という実感が少しわいてきたくらいです。

tetunagi

母性本能というくらいだから、母性って生まれたらすぐについてくるものだと思っていました。
でも、それは違うんですね。母性って、赤ちゃんのお世話をしているうちに徐々に芽生えてくるものなんだそうです。

小河童ちゃんを産んでから、自分の赤ちゃんがかわいいと思えないなんて「ダメな母親だ」と思っていました。妊娠中も自分のお腹が膨らんでいくのに、そこに赤ちゃんがいるという実感がもてませんでした。

もともと子どもが好きではなかったのと、産後に母子別室だったので、母性が芽生えるのにちょっと時間がかかるのかもしれません。

実際に母性本能がないと思い悩むママも多いみたいです。赤ちゃんが泣いて欲求にこたえながらお世話をすることで、母性はつくられていくという実験結果もあるそうです。

だから、きっといつか私にも母性が芽生えて、赤ちゃんをいとおしいと思える日がくると信じています。

まだ「この子のためなら」「自分の命にかえても守りたい」という気持ちにはなれていませんが、そんな日が近い将来、私にもくるのかな? 

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

« »

おすすめの記事

コメントを残す