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赤ちゃんの冬服の着せ方〜枚数や組み合わせ方

2015/12/14

赤ちゃんの服装。なにをどう着せれればいいのか悩みますよね。「暑い」「寒い」が言えない赤ちゃんの服はどう選べばいいのでしょうか。
寒い冬、赤ちゃんの服の着せ方や組み合わせ方をご紹介します。

赤ちゃんの冬服の枚数

冬お出かけ服
赤ちゃんは新陳代謝がよく、小さな体に大人と同じ数の汗腺があるので、実はとっても汗っかきなんです。冬で寒いからといって着せすぎると、赤ちゃんは暑がっているということもあります。温めすぎると体に熱がこもって「乳幼児突然死症候群」の危険性があるので、十分に注意してあげてください。

また、汗が冷えると風邪の原因になってしまいます。赤ちゃんの背中を触って湿っているようなら、1枚服を脱がしたり、着替えさせて暑すぎないようにしてあげましょう。

寒いと赤ちゃんは大声で泣いて、体温を高めることができます。背中やお腹を触ってみて冷たいようなら寒い証拠。服を1枚足してあげましょう。手足が冷たいと寒いんじゃないかと心配になりますよね。でも、赤ちゃんは手足で体温調整をしているので、手足が冷たいのは正常に体温調整機能が働いている証拠なので心配する必要はありません。

0ヶ月(新生児)〜2ヶ月の赤ちゃんの冬服の枚数

「赤ちゃんは汗っかき」といっても、2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは皮下脂肪が少ないため、熱が逃げやすくなっています。
新生児〜2ヶ月の赤ちゃんは大人+1枚が基本になります。

皮膚もやわらかく、あせもになりやすいので着替えや汗を拭いてあげるなどこまめなケアをしてあげてください。赤ちゃんは授乳中や、寝ついて30分が汗をかきやすいので、背中にガーゼを入れておいて汗がひいたらそっと抜いてあげると着替えさせる手間がはぶけます。

3ヶ月〜の赤ちゃんの冬服の枚数

赤ちゃんも3ヶ月になってくるとふっくらとした体つきになり、皮下脂肪も増えてきます。手足をバタバタと動かして、運動量も増えてきますので大人より1枚少なくするのが基本となります。

赤ちゃんの冬服の組み合わせ方

赤ちゃんの服は、重ね着させることで空気の層ができ冷たい風を通しにくくします。保温性が上がるので、厚手の服を1枚着せるよりも暖かくなるのです。

室内での服装

新生児〜3ヶ月の赤ちゃんの服装

短肌着長肌着ドレスオールが基本の組み合わせになります。
赤ちゃんの冬の服装
足の動きが出てくると、長肌着でははだけてしまうので、コンビ肌着を着せてあげましょう。ドレスオールもロンパースにしてあげると足が自由に動かせます。

寒いようならベストやカーディガンで調整してください。
冬服カーディガン、ベスト

3ヶ月〜の赤ちゃんの服装

ねんね、ハイハイの頃の赤ちゃんは、コンビ肌着+ロンパースが基本の服装になります。
3カ月の赤ちゃんの冬服組み合わせ
ハイハイをするようになると、コンビ肌着ではひもがはだけてしまうので、ボディスーツ肌着を着せるといいでしょう。

寒ければベストやカーディガンで調整します。
冬服カーディガン、ベスト

6ヶ月ころ〜の赤ちゃんの服装

つかまり立ちができるようになると、上下が分かれたセパレートの服も着せやすくなります。
6カ月の赤ちゃんの冬服組み合わせ
ボディスーツ肌着+セパレートの服に寒ければベストやカーディガンで調整します。
冬服カーディガン、ベスト

外出時の服装

外出するときは、室内で着ている服にジャンプスーツを着せるとあたたかくて安心です。

寒くないように靴下や帽子、ブランケットなどを着せてあげましょう。

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