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ご飯を食べてくれない1歳、2歳児の原因と対処方法【保育士カッバーバの知恵袋】

公開日:2016年7月12日

小河童ちゃんはご飯の食べムラがあって、食べるときと食べないときの差があります。

今は食べない時期のようで、朝起きてお腹が空いているはずなのにパンを1口、2口食べたら「ごちそうさま」をします。お昼も2、3口でやめてしまうことがあり、大丈夫なのか心配をしていました。

そこで、保育園の園長先生をやっているカッバーバに相談をすることにしました。

ご飯を食べてくれないときはどうすればいい?

1歳離乳食

1歳、2歳の子どもというのは、そういうもの。お腹が減っていれば食べるし、減っていなければ食べないよ。食事の時間は決めておいて、食べなければ一度ご飯を下げて。ご飯を食べたいと言ってきたら、また出してあげればいいから。

幼稚園に行くようになると、嫌でも決まった時間に食べないといけなくなるから、今は食事時間にとらわれなくても大丈夫だよ。

1歳、2歳の子どもに決まった時間に食べさせるようにするのは難しいのかもしれません。「ご飯のときに食べなければ、おやつとして食べさせる」それで大丈夫なんだそうです。

小河童ちゃんは、ご飯の残りをおやつであげると、きれいに食べてくれます。嫌いだから食べないわけではないんですよね。

「ご飯を食べ終わるまで席を立たせないようにして、無理矢理食べさせようとすると、ご飯を食べること自体が嫌いになってしまう」なんて話を聞いたことがあります。今は「食事=楽しいもの」ということを覚えさせる時期です。

確かに、まだ生まれて1、2年で大人と同じように決まった食事時間に、出されたものをきれいに食べきるなんて無理なのかもしれません。

ご飯の時間までにお腹をすかせておく!

おやつ
育児相談でも「ご飯を食べてくれない」と相談したときに言われたことなのですが、やはりご飯の前にお腹を空かせておくのが一番大切なんだそうです。

小河童ちゃんの場合、朝はともかく昼ご飯と夜ご飯のときはお腹が空いていない可能性があります。ご飯の1時間前に公園でおやつをあげたり、帰りたがらないときにお菓子をあげてベビーカーに乗せるようにしているんですよね。

分かってはいるんですけど、グズられるとついお菓子を出してしまうんです…。ご飯を食べてくれないのは、きっとこれが原因です。

おやつを食べさせないで、お腹をすかせた状態でお昼ご飯にすると、完食してくれることがよくあります。まさに「お腹が減っていれば食べるし、減っていなければ食べない」なんだなと思います。

おやつで栄養補給!

かぼちゃの煮物
食事の時間を守るのも大事だけど、今は食べてくれることが一番大切!食事の時間に食べなかったからといって、次の食事の時間まで「ご飯はナシ!」では栄養面が心配です。

1歳、2歳の子どもは「決まった時間に食べてくれない」というのは、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。お腹が減ったときにおやつとして食べさせる。食事で足りていない分の栄養を補給するために「おやつの時間」があるんだそうです。

散歩をしながら野菜たっぷりのお好み焼きを食べさせたり、料理中に野菜をつまみ食いさせています。小河童ちゃんが冷凍庫からブロッコリーを取り出して、テレビを見ながら食べていることもあります。つまみ食いだと、野菜でも食べてくれるんですよね。

ご飯を食べてくれない1歳、2歳児の原因と対処方法まとめ

1歳、2歳の子どもは自由人。お腹が減っていれば食べるし、減っていなければ食べません。食べないからといって、ママが怖い顔で「食べなさい!」と怒るのは逆効果。

子どもが「お腹減った〜!」となる状態を作ってあげることが大切なんです。小河童ちゃんもおやつを食べなかったときは、ご飯を全部食べてくれることがあります。

ご飯を食べない子どもの対処法として基本的なことなんですが、お腹が減っていれば食べます。わかっていることなんですが、なかなかできていないことが多いのです。

ご飯を食べなかったから、お腹が減っておやつを食べる。
おやつでお腹が満たされて、ご飯の時間に食べない。

もしかしたら、この悪循環に陥っているのかもしれません。もういちど、ご飯やおやつの時間、おやつの量を見直してみましょう。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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