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離乳食(ごっくん期)はいつから?量や進め方、離乳食作りが楽になる方法

公開日:2015年4月6日

赤ちゃんのお世話が少しなれてきましたか? 生後5ヶ月を過ぎると離乳食が始まります。

夜もあまり眠れずに、身の周りの家事をやるので精一杯なのに離乳食作りなんてーー!(涙) となっているママもいるのではないでしょうか。私もそうだったのでわかります。

でも、離乳食が始まるとメリットもあるんです。赤ちゃん用せんべいを食べられるようになったことで、今まで移動中は大泣きしていたのが、赤ちゃんせんべいをあげておけばご機嫌だったので、外出が楽になりました!

今回は離乳食の量や進め方、離乳食作りが楽になる保存方法など、離乳食の始め方をご紹介します。

離乳食はいつから? 開始する目安

離乳食ベトベト
離乳食は早い子で5ヶ月から、6ヶ月にはほとんどの赤ちゃんが開始します。

  • 生後5〜6ヶ月
  • 首がしっかりとすわっている
  • 支えると座れる
  • 食べている姿を見て、欲しそうにする
  • スプーンを口に当てても嫌がらない

10ji 時間 1日1回、午前中(10時頃)
午前中に始める理由は朝の方が機嫌よく、初めて食べる食材でアレルギーが出てしまったときに病院に行けるからです。

離乳食だけでは足りないと思いますので、離乳食後にミルクか母乳を与えてください。お腹がいっぱいになって飲まない赤ちゃんもいると思いますが、元気で体重が増えていれば無理に与える必要はありません。

離乳食を開始してから1ヶ月はあせらずに飲み込む練習と思って、離乳食になれさせましょう。

離乳食を食べてくれない!

我が家も大泣きして食べてくれないときがありました。ほとんどの方がぶつかる壁だと思います。

小河童ちゃんの場合は、離乳食前に少しだけ授乳したり、大好物のバナナをぐずりだしたらあげるようにしていたら、お茶碗半分くらい食べられるようになりました。離乳食に影響しない程度にあげるのがポイントです。

「楽しく食べさせる」を心がけ、赤ちゃんの口元にスプーンを持っていき、口を開いたら口の中にスプーンを入れてあげてください。無理に食べさせようとすると嫌がって食べてくれないことがあります。

2回目の量は朝ほど食べなくても大丈夫です。ごっくん期は飲み込む練習。栄養は母乳、ミルクからとれますので、焦らないようにしましょう。

スタート時は慎重にしますが、そのあとは食べたいだけ食べさせてあげてください。ただし、タンパク源は赤ちゃんの未熟な内蔵に負担がかかってしまうので、あげすぎには注意してください。

離乳食の進め方

まずは、小さじ1のおかゆから始めます。いっぱい食べるからといって、いきなりたくさんあげてはいけません。1日目は小さじ1、3日目に小さじ2、5日目に小さじ3……というように徐々に増やしていってください。なれてきたら食べたいだけ与えます。

10倍がゆの作り方お米1に対し、水10で炊く。(炊いたご飯から作る場合は水は3〜4倍)

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すり鉢やこし器でなめらかなヨーグルト(ドロドロ)状にすりつぶします。

すりつぶすのは大変なので、我が家では離乳食を作ることができるミル機能がついたミキサーを購入しました。ボタンを押せばあっという間にヨーグルト状になるので楽でした。ほかのママさんにも聞いたら、ミキサーを使っていたという方が多かったです。

2週目はビタミン・ミネラルを追加1さじから
野菜もおかゆと同じようになめらかにすりつぶします。葉もの野菜はすりつぶしにくいので、カボチャやにんじんのような根菜がやりやすいと思います。

はじめのうちは飲み込む練習ですので、野菜の種類が増えなくても心配する必要はありません。モグモグ期、カミカミ期とステップアップするように徐々に増やしていきましょう。

3週目はタンパク源を追加1さじから
豆腐や白身魚が食べられます。アレルギーの心配があるので、豆腐も初めの頃は加熱をして与えてください。タンパク源は赤ちゃんの未熟な内蔵に負担がかかってしまうので、あげる量を守ってください。

離乳食の保存方法

離乳食を毎回すりつぶして作るのは大変なので、冷凍保存をしておくと便利です。製氷機で小さじ1や、小さじ2の量で小分けにしておけばレンジで温めるだけですぐに作れます。

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2回食にする目安

  • トロトロ状の離乳食を上手に飲み込める
  • おかゆのほかに、野菜やたんぱく源が食べられる

10ji 時間 午前中と夕方
遅すぎるとお風呂やねんねの時間に影響してしまうので、19時くらいまでには食べ終えるようにしましょう。はじめての食材はアレルギーが出てしまったとき、すぐに病院へ行けるように午前中に食べさせるようにします。

あまり食べてくれない赤ちゃんもいると思いますが、あせらずにゆっくりと離乳食を赤ちゃんのペースで進めていってください。

7ヶ月になったらモグモグ期に移行します。


離乳食作りが苦手なママにはパルシステムがおすすめ

家事と育児で大変な毎日。そんな慣れない日々の中で離乳食を作らないといけないとなると、ママも大変ですよね。
そんなときは、生協のパルシステムがおすすめです。

複数の野菜をミックスしたペーストがあり、それを解凍すればそのまま離乳食として赤ちゃんにあげられます。産地も記載してあるので、赤ちゃんに安心してあげられます。

5ヶ月、6ヶ月はまだまだ育児も大変な時期。野菜を柔らかくなるまで茹でて、すりおろして…という行程はとても時間がかかり、赤ちゃんを見ながらするのは大変な作業です。少しでも手が抜けるところは抜いてくださいね。




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