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初めての歯医者。歯石除去とフッ素【1歳7ヶ月】

2016/02/26

1歳半検診の歯科検診で下の歯の裏に歯石が付いているといわれたので、歯医者に行ってきました。

歯医者の予約

検診のときに「小さい子だと見てもらえない歯医者もあるから、電話で確認してくださいね」とのことだったので、ネットで1歳半でも大丈夫と書いてある小児歯科をしている歯医者さんを探しました。電話をして聞いてみると「口がちゃんと開けられるようなら大丈夫ですよ」と言われました。
小河童ちゃんは1歳半検診のときも、終わったのに「もい(もう1回)!」と言って診てもらおうとしていたので、たぶん大丈夫だろうと判断。

歯医者に着き、問診票を書いて呼ばれるまで待ちました。本を読んであげたり、お外を見せたりしていたのですが、小河童ちゃんはじっとして入られません…。子供が遊べるスペースがある歯医者にすればよかったです。
待合室はせまいし、ほかの患者さんで椅子は埋まっていて歩き回るのはムリ!歯医者だからすぐ呼ばれるだろうと思って気にしていなかったのですが、小河童ちゃんはちょっとの時間も待てないみたいです。元気いっぱいの1歳児ですからね…。

歯石の除去とフッ素

やっと呼ばれて中に入ると個室できれいな治療室でした。これなら多少泣いても気になりません。
小河童ちゃんと一緒に椅子に座って、椅子ごと倒して横になります。

はじめは検診と歯の掃除。虫歯はなしでした。じょうずに口を開けていられてよかったです。そして「もい(もう1回)!」とリクエスト。

歯石の除去と言って予約したのですが、歯ブラシで掃除をしてもらっただけだったので「1歳半検診で歯石が付いているって言われたんですけど…」と伝えると「もう1度見てみます」と確認をしてもらいました。「少し付いてますね」と言われて、ガリガリと取ってもらいました。
「口をすすいでください」と言われたのですが、まだそんなことできない小河童ちゃん。すすぎ用の水をゴクゴクと飲んで、おいしそう。のどが渇いていたみたいです。

最後にフッ素を塗ってもらって、おしまいです。

泣かずに口を開けていられました!

嫌がらずに口を開けて楽しそうにしている小河童ちゃん。すごい!私は歯医者大嫌いで、行くだけで大泣きしていました。なんでこんなに肝が座っているんだろう。

先生にも「口を開けてくれない子もいるのにすごいね!」と褒めてくれました。
「次はひとりで座れると治療がしやすいので、練習しておいてください」と言われました。小河童ちゃんなら、できそうな気がする!

泣いたらどうしようと思っていたけど、ご機嫌で口を開けてくれていてよかったです。
フッ素は有料の歯医者もあると聞いていたのですが、今回行ったところはフッ素も無料でできました。
次は3ヶ月後にまた、フッ素を塗りに行かないといけません。

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