河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

おっぱいを飲むのが苦手な赤ちゃんの授乳姿勢は縦抱きがおすすめ!

公開日:2014年8月5日

今日は小河童ちゃんが生まれた堀病院に母乳相談へ行ってきました。
「1ヶ月検診の前に赤ちゃんの体重を計りに来てください」と言われたのですが、夏真っ盛り。小河童ちゃんが心配だったので、タクシーを使いました。

堀病院の母乳相談は無料でやっています。

母乳相談

お腹をすかせた状態で産院に行って、まずは裸になって体重を計りました。……大泣きです。
生後18日目の体重が3,862g。出生時の体重から396g増えていました。

肌着だけ着させて授乳前の体重を計り、授乳を終えたら体重を計ります。
結果は……16g増えていました!
う〜ん、退院時より母乳の量は増えてはいるけど、あまりでていないですね。

でも、助産師さんは「順調に母乳が出ていますね〜」と言われました「これで順調にでているの!?」とちょっと驚きました。私としては、全然母乳が出ている感じもないし、毎回ミルクを足して粉ミルク寄りの混合だったからです。

出産前のイメージとしては、母乳パットがビショビショになるくらい出るものだと思っていたのに、そんなことありません。全然出ていないと心配していたのですが、少しでも母乳が出ているということを知れて安心しました!

母乳を飲むのが苦手な赤ちゃんの授乳方法

そして、小河童ちゃんはまだ母乳を飲むのが苦手みたいなので、縦抱きで授乳する方法を教わりました。
授乳

  • 赤ちゃんを縦抱きにして、首をしっかりと支える
  • ママは前傾姿勢になって、背筋を伸ばす
  • 指を使って、乳輪全体をくわえさせる

授乳は横抱きでするものだと思っていたのですが、縦抱きで授乳するやり方もあるんですね。

縦抱にすると、赤ちゃんもしっかりと乳輪全体をくわえることができるんだそうです。前傾姿勢になるのは赤ちゃんの鼻をおっぱいでふさがないようにするためです。
赤ちゃんが、おっぱいを飲むのがじょうずになったら、横抱き授乳でも大丈夫!

これでじょうずに飲めるようになれば、おっぱいもたくさん出るようになってくれるかな?
腰と背中が辛いですが、小河童ちゃんのため! 頑張ります!!

おっぱいが出るようになったのはタンポポ茶のおかげ?

初めは母乳が出やすくなるという、タンポポコーヒーを飲んでみました。でも、これが私の口に合わなかったんです。

妊娠中に帰省したときに、出されたのがタンポポ茶。
保育士のカッバーバが「タンポポ茶飲むとおっぱい出やすくなるよ〜」と言って出してくれました。

タンポポコーヒーが口に合わなかったので、これも無理だろうと思っていたら、すごくおいしい!! 味は黒豆茶の味です。
同じく、タンポポコーヒーがダメだったお友達に飲ませたら「おいしい! これなら飲める!」と言っていたので、タンポポコーヒーが苦手だった方にもおすすめです。


たまごクラブ、ひよこクラブでも紹介されているタンポポ茶です↓

タンポポ茶はタンポポ根を使っているので体を温めてくれる効果があり、授乳中に不足しがちな鉄分やカルシウムを摂取できます。
産後、母乳が全然出ないのにショックを受けて、保育士のカッバーバに教えてもらって飲み始めました。

緑茶やウーロン茶はカフェインが入っていますが、タンポポ茶には入っていませんので、授乳中や妊婦さんでも安心して飲めるのがうれしいですね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

»

おすすめの記事

コメントを残す