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どうする?ママの生き方(1)〜働く兼業ママの悩み【NHK:すくすく子育て】

公開日:2015年10月26日

今回のテーマは「どうする?ママの生き方」でした。
専業主婦を選んだママと、仕事をすることを選んだママ。それぞれに悩みがあります。

専業主婦のママの悩み、仕事をするママの悩み、私自身のこととリンクして考えさせられました。
ちょっと長くなりそうなので、専業主婦のママ、働くママので2回に分けて書きたいと思います。

働くママの悩み

仕事を辞めて子どものそばにいてあげる方がいい?

仕事を辞めて子どものそばにいてあげる方が、いいのかなと思うことがあります。頑張って勉強して今の仕事に就いたので、仕事を辞める決心がつきません。

出典:すくすく子育て

これは、私もすごく悩みました。私の母が専業主婦でずっと一緒にいたので、将来、子どもができたら3歳までは保育園に預けずに育てたいと思っていました。
そこで、28歳の頃に「家でできる仕事がいいな」と考え、Webデザインの勉強をしました。そのおかげで、産後も子育てをしながら仕事が続けられています。

先生の回答は

「ママはこんな仕事をしているんだよ。楽しいんだよ。」「一週間のうち1日はいっぱい遊ぼうね」のように、子どもと関わる時間を濃密に過ごすことで、働くママの人生が子どものモデルになることもあります。寂しい思いをさせていると決め付けなくても大丈夫ですよ。一緒にいるだけが子育てではありません。一生懸命やっているかっこいいお母さんの生き方を子どもに見せてあげることも重要です。

ハッと気づかされました。
専業主婦でも、テレビを見せていたり、ひとり遊びをさせているママもいます。それだと、子どもと関わっている時間は少ないですよね。「休みの日だけでも一緒にたくさんあそぶ」その方が子どもにとってはいい気がします。

以前すくすく子育てで、くわばたさんが「仕事をしていてあまり遊んであげられないから、1日1時間だけ、お腹を抱えて笑うくらい思いっきり遊ぶようにしている」とおっしゃっていたことがありました。すごくいいことだなぁと思った記憶があります。

「ずっと一緒にいると、どうあそんであげればいいのかが分からなくなって、お腹を抱えて笑うくらい遊べていないなぁ」と反省しました。1日1時間でも、思いっきり笑って過ごせる濃密な時間があると子どもの心の中にママとあそんだ記憶が残るんじゃないかなと思います。

仕事をしているかっこいいママ、一緒にあそんでくれるやさしいママの姿を見せてあげられるといいですね。

子どもができたら仕事を辞めないといけない?

2人目の子どもが欲しいのですが、パートなので育休がとりづらく、仕事を辞めないといけないのか不安です。

出典:すくすく子育て

私が家でできる仕事をしようと思った理由にこれもあります。ブラック企業といわれる会社で働いていたせいで「子どもができる=仕事を辞めないといけない」と思っていました。育児休暇なんて取れない、育児休暇を快く思わない人が多かったのです。

先生の回答は

出産するまでに「絶対に戻ってきて欲しい」と思ってもらえるような働き方をし、復職したら育児の経験を生かして、何倍もがんばりますというように交渉をしていくことも大切です。
これからは、子育てや介護などを抱える人が増えていくため、男性も女性も、仕事も家庭もがんばる時代になっていきます。仕事と家庭を両立するパイオニアとして、働き方の工夫などを会社に提言することも大事だと思います。

この先生の回答は、そのとおりだと思います。
以前働いていた会社では、妊娠・子育て中のママがいたのですが、育児が大変だからと仕事中ずっと寝ていました。やはり、そういう方がいると特例とはいえ「これだから子持ちはダメだね…」と言われかねません。

頑張って働いている人なら、ママになったとしても「辞めないで」「落ち着いたら戻ってきて」と言われます!

社会も変わってきていて、産休をとりやすくなっている会社も増えてきています。子育て支援センターで会うママたちの話を聞いても、半分以上(2/3くらいかも!)が育休中だそうです。

「子どもがいるママでもしっかりと仕事ができるんだね」「独身の子よりもママの方が頑張ってくれる!」と、ママに対するイメージをアップさせて、次誰かが育休を取得しやすいように会社を変えていけるといいですね。

働く兼業ママの悩みまとめ

今回のテーマはとても興味深いものでした。
私自身も悩んで通った道。

働いているママはキラキラしていて、子どももそんなママが大好きだと思います。たしかに、寂しい思いをさせてしまうことがあるかもしれません。寂しい思いをさせてしまったら、それ以上に楽しいことをしてあげれば大丈夫。

子どもはちゃんと分かっています。

ママが頑張っていること。

自分のことを愛してくれていること。

ママが笑顔でいてくれることが、子どもにとっても幸せなんです。

そして、自分が一生懸命に仕事をすることで、産休や育休を取りやすい職場に変えていけるといいですね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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