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育児疲れ【NHK:すくすく子育て】

2015/09/28

NHKの「すくすく子育て」今週のテーマは育児疲れでした。
くわばたりえさんが、出産から復帰されていましたね。3人の育児はすごく大変だと思うのに、もう復帰されているのに驚きました!

育児疲れ~ママたちの反響から~

今回の放送は、2015年5月9日に放送された「育児疲れ」にたくさんの反響があったそうで、育児疲れについてさらに考えていこう!という回でした。

育児疲れをパパにわかってほしい。育児の大変さを分かってくれない

産後うつ
私も前回の放送を見て「分かる!」「育児って実際にやってみると、思ってた何倍も大変なんだよね」とすこく共感しました。カッパパにもその大変さを分かってもらいたくて見せたのですが、スマホをいじって全然見ていなくてイラッとしたのを覚えています。

やはり、育児の大変さをパパにも分かってほしいと思っているママは多いようです。

パパに子育ての愚痴をこぼしたら「仕事から早く帰ってくるようにしているのに、愚痴を聞きたくない」と言われました。それからは、愚痴を言うのも悪いかなと思い話しづらくなりました。
育児疲れをパパに伝えても「誰でも経験することだから」「大好きな子どもといて、ストレスを感じるわけがない」と言われ、共感してくれません。

出典:すくすく子育て

仕事をしているママよりも、専業主婦のほうがストレスが大きいというデータが出ているそうです。

1日中同じことを繰り返し、どんなに頑張っても報酬があるわけではなく、終わりのない育児に達成感はありません。働いていないことに罪悪感を感じ、子どもといつも2人きりで愚痴を言える相手がいないママも多いと思います。大好きな子どもとはいえ泣いたり、イヤイヤだったり、楽しいことばかりではないですよね。
唯一、愚痴を言えるパパにも「愚痴を聞きたくない」と言われたら、どこでストレスを発散すればいいのでしょうか。

先生の回答は

愚痴を言う前に「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」と、ねぎらいの言葉を言ったり「おかえり」の言い方を変えたりして、パパに聞いてもらう雰囲気づくりをしましょう。

ということでした。
これは、そのとおりかもしれません。我が家ではお互い「いつもありがとう」と、労をねぎらう言葉かけをするようにしています。そうすることで「今日はどうだった?」と次の会話につながっているように思えます。

子どもを預けたり、ひとりになる時間がほしいと思うのは自分勝手?

保育園

専業主婦の仕事は育児と家事だと思うので、できる限り1人でやりきりたいと思っています。「子どもを誰かに預けて遊びに行く」というように、自分のために時間を使うことに罪悪感があります。
子どもが成長し、育児が少し楽になってきて「子どもから離れて、ひとりになりたい」と思うようになりました。「ひとりになりたい」と思うのは、自分勝手でしょうか。

出典:すくすく子育て

今のママは「きちんと育児しなければ」「失敗は許されない」という強迫観念を強く持っているという研究データがあるそうです。
私自身、親戚に「子ども預かるよ」と言われても、なかなか頼ることができません。たまにはひとりになりたいとも思うのですが、子どもを預けるということに自分の仕事を放棄しているようで、罪悪感を感じてしまいます。

先生の回答は

「人に頼る」ということは、人間が生きていく上ではとても大事なことだから、人の力を借りる勇気を持ってください。世間では「育児は母親の仕事」という考えが強くありますが、それは古い考えで、子どもは母親1人だけでは育ちません。子どもを愛するためにこそ、みんなで力を合わせて育児をすることが大切です。

ということでした。

「私が頑張らないと」思っていましたが「子どもは母親1人だけでは育ちません」という言葉に気付かされました。子どもはいろんな人と触れ合うことで、成長ができるのかもしれません。

私が小さい頃、母親にべったりの子どもでした。幼稚園に行くようになると母親と離れるのがすごく不安で、誰とも話さず時間がすぎるのをただ待っていました。
極端な例かもしれませんが、自分自身の小さい頃を思い返すと、母親と離れる時間に「慣れさせる」というのも大切なのかもしれません。それにはパパや親戚、保育園など、頼れるところに頼る勇気も必要なのかなと思いました。

育児疲れを相談できる場所

子育て支援センター
現代は、核家族で近くに相談や頼れる親がいないというママも多いと思います。私もパパも実家が遠く、すぐに帰れないし頼ることもできません。イライラが募り、産後うつのような状態になってしまいました。

そんなときに助けられたのは、市が開催している「赤ちゃん教室」や、保育園、子育て支援センターの育児の悩みを相談できる場所でした。気軽に相談できるスタッフの方がいたり、同じ悩みを持ったママがたくさんいます。

初めはみんなニコニコしていて「こんなに辛いのは私だけなんじゃ…」と、思ってしまうかもしれません。
ニコニコして気さくに話してくれるママでも、話を聞くと

  • 家の中にいるとイライラしてしまう
  • 2人でどう過ごしたらいいかわからない

など、実は悩みを抱えているのです。そのママたちは子育て支援センターを利用して、悩みを分かち合うことでじょうずにストレス発散をされています。

もし今悩んでいるのなら、育児疲れの逃げ場所として、近くにある子育て支援センターや児童館などを利用してみてください。ひとりで悩まず、誰かに話すことで少しは気持ちが楽になるかもしれません。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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