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母乳相談 — 授乳回数を減らしたら後追いがひどくなった

公開日:2015年7月31日

10ヶ月の頃に、近所の子育て支援センターで母乳相談をしました。
そのときに「1歳半くらいでの卒乳を目指していけばいい」と言われて、1歳になった頃から少しずつおっぱいを減らしていきました。
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そしたら、後追いがひどくなり、2日くらいおにぎり以外の離乳食を食べてくれなくなりました。
イスに座って食べれていたのが、抱っこしないといけなくなり遊び食べもひどくなりました。
カッパパの抱っこも嫌がり、私にべったりでよく泣くようになりました。

私もイライラが募って、うつになりそうだったので以前住んでいたところの子育て支援センターに相談に行ってきました。
引越し前にお世話になっていた助産師さんに相談をしたら「なんで1歳半で卒乳しないといけないの!? 親が授乳回数を減らすのは卒乳じゃなくて断乳だよ!」と言われてしまいました。

確かに、日中は「3回まで」と決めて欲しがっても気をそらせてあげていなかったので、断乳に近かったのかもしれません。
卒乳は赤ちゃんが自発的にやめること
小河童ちゃんはほかの赤ちゃんに比べて、おっぱいを求める回数が多かったのであせっていました。

「卒乳できないことなんてない。女の子だし、言葉が話せるようになってきたら卒乳は早いよ。1日飲まなければおっぱいのことなんて忘れちゃうから。」と言われました。

おっぱいをあげないように近寄らせなかったり、服をめくろうとするのを制止するのは赤ちゃんにとって、拒否されているように見える。」確かにそうだったのかもしれません。
服をめくろうとして「ダメ」と言ったり、太ももの上に乗ってきたら「マズイ」と思って床におろしたりしていました。
赤ちゃん自身を拒否しているつもりはなかったのですが、小河童ちゃんにはそう見えていたのかもしれません。

そして、夏は断乳しない方がいいそうです。
「水分補給代わりになるし、夏バテで離乳食を食べていないからこそ母乳で栄養を取らせてあげて! 断乳するとしても涼しくなってからね」
夜中は母乳を与えているおかげで脱水の心配をしなくてすんでいるので、すごく納得しました。

以前は、1歳までに卒乳。
その次は、1歳半までに卒乳。
とあせっていましたが、もうあせるのはやめにしました。

私が止めさせようとするのは卒乳ではなく、断乳ですから。
自然と小河童ちゃんがいらないと言ってくれるのを待ちます。

昨日家に帰ってきてから、おっぱいを欲しがるときにはあげるようにしました。
そうしたら、後追いも減り、離乳食も全部食べてくれるようになりました。
なにより、カッパパの抱っこも嫌がらなくなって、前みたいにニコニコと笑顔が素敵な赤ちゃんに戻りました。

欲しがっているおっぱいを無理矢理止めさせる断乳は、赤ちゃんにとってよくないんだなと実感しました。
人によって「1歳までに断乳」「いらなくなるまで飲ませていい」と様々です。
助産師さんによっても考え方は違います。やむを得ず断乳しないといけない場合もあります。
人に言われたからそうしないと! ではなくお母さん自身、なにより赤ちゃんに合った方法で卒乳させてあげるのが一番いいのかなと思いました。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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