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紙おむつ6つのデメリット! 紙おむつと布おむつ両方使っているママが教えます

公開日:2015年5月24日

紙おむつのデメリットってなに?
紙おむつと布おむつを使っているからこそ分かるデメリットををお教えします。

紙おむつを使う6つのデメリット

紙おむつ

コストがかかる

便利な紙おむつですが、デメリットで一番にあがるのがコストではないでしょうか。

紙おむつは1週間で約1袋消費します。

1ヶ月の紙おむつにかかる金額は約5,000円です。年間にすると約60,000円。
おむつ外れが3歳だと仮定すると、おむつ外れまでに約180,000円もかかります。

買いにいくのが大変

製品によって違いますが、紙おむつ1袋の重さは約2kgです。赤ちゃんを連れて、買い物に出かけるのは大変です。

1週間で1袋を消費するので、まとめ買いするか毎週買い物に出かけるかになります。

ゴミ捨てが大変

購入したときは1袋で2kgほどの重さの紙おむつですが、捨てるときは赤ちゃんのおしっこが混じります。周に2回のゴミ収集だとしたら、4日分の紙おむつ…片手で持つには大変な重さになります。

年末年始はゴミ収集もなく1週間分たまりますので、それを捨てるのは重労働です。

においが気になる

紙おむつはゴミ捨ての日まで家に置いておかないといけません。
フタ付きのゴミ箱に捨てれば、お部屋の中に臭いがもれる心配はないのですが、フタを開けたときやゴミ捨てのときの臭いがすごいです。

ひとつひとつ紙オムツ処理袋に入れて口をしばるか、消臭剤を使ったり 紙おむつ処理ポットを使うと多少臭いは気にならなくなります。
夏場は捨てそびれてしまうと、臭いもきつくなり、虫が発生することもあるので大変です。

肌触りがよくない

布おむつに比べて紙おむつはゴワゴワとしていて肌触りがよくありません。出産のときに産褥パッドを付けた方や生理用ナプキンを使っているなら、その不快感が分かると思います。

やはり、紙よりも布の方が通気性もよく、肌触りがいいといえます。

おむつかぶれをする赤ちゃんもいる

おむつかぶれは、赤ちゃんや紙おむつの種類によって大丈夫な赤ちゃんもいますので、我が家のお話をします。

布おむつはこまめに替えるので、おむつかぶれはしなかったのですが、紙おむつを使った日はおむつかぶれをしてしまいました。

ムレにくいとはいえ、紙おむつの中に指を突っ込んでみるとしめっています。それを2〜3時間使い続けたら、かぶれることもありますよね……。

紙おむつのデメリット まとめ

オムツ替え
紙おむつは、赤ちゃんにとってのデメリットが布おむつに比べて多いように思います。

ママにとって便利な紙おむつですが、赤ちゃんにしてみるとメリットは少ないのかもしれません。

「布おむつって、赤ちゃんにとっていいの!?」と気になった方は、布おむつのメリットについても読んでみてくださいね。


★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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