河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

ほほえみ(明治)を使った感想と口コミ【粉ミルク徹底比較!】

公開日:2016年8月18日

明治ほほえみは粒状タイプの粉ミルクだけではなく、固形のらくらくキューブが販売されています。固形の粉ミルクを販売しているのは、明治ほほえみだけだそうです。

今回は、明治ほほえみの粉ミルクを使った感想と口コミ、成分などをご紹介します。

明治 ほほえみ 800g
固形の粉ミルク「らくらくキューブ」も販売されています。

明治ほほえみの粉ミルク成分

エネルギー 506kcal たんぱく質 11.1g 脂質 26.1g
炭水化物 57.7g ナトリウム 140mg ビタミンA 390µg
ビタミンB1 0.4mg ビタミンB2 0.6mg ビタミンB6 0.3mg
ビタミンB12 2µg ビタミンC 70mg ビタミンD 6.5µg
ビタミンE 6.2mg ビタミンK 25µg ナイアシン 3mg
パントテン酸 4.3mg 葉酸 100µg β-カロテン 70µg
亜鉛 3mg カリウム 490mg カルシウム 380mg
セレン 10.4µg 6mg 320µg
マグネシウム 40mg リン 210mg コレステロール 74mg
フラクトオリゴ糖 2.0g アラキドン酸 67mg α-リノレン酸 0.43g
DHA(ドコサヘキサエン酸) 100mg リノール酸 3.6g リン脂質 250mg
α-ラクトアルブミン 1.0g β-ラクトグロブリン 0.5~1.0g イノシトール 90mg
塩素 310mg タウリン 28mg ヌクレオチド 14mg
ラクトアドヘリン 20~50mg カルニチン 10mg 灰分 2.3g
水分 2.8%

※100g当たりの熱量・栄養成分(2016年8月)

ほほえみの成分の特徴

赤ちゃんの脳や神経の発達の発育に大切な「アラキドン酸(ARA)」と「DHA」が、母乳の範囲まで配合してあります。これは今のところ明治ほほえみだけなんだそうです。

体重が2,500g未満の新生児は、アラキドン酸の合成能力が低く、体内の蓄積量が少ないため重要な成分です。

臨床栄養学の専門家の研究では、アラキドン酸を摂取すると赤ちゃんの精神面の成長、学習・記憶能力の向上が期待できるということがわかってきています。
DHAとアラキドン酸が入っている粉ミルクを飲んだ赤ちゃんは、DHAのみが入った粉ミルクを飲んでいた赤ちゃんよりも精神が発達していることが認められています。
ほほえみ すこやか はぐくみ はいはい
DHA(ドコサヘキサエン酸) 100mg 70mg 70mg 80mg
アラキドン酸 67mg 35mg
セレン 10.4µg 6.2μg 7μg

ほほえみは、ほかの粉ミルクと比較してみてもDHA、アラキドン酸の含有量が多く、母乳の範囲まで配合されているのがわかります。

免疫力を高めてくれる「セレン」も母乳の範囲まで配合しています。

明治ほほえみの粉ミルクを使った感想

ほほえみ 粉ミルク
4,000人以上のママの母乳と、20万人以上の赤ちゃんの発育を調査して作られている「明治ほほえみ」。

赤ちゃんの発育を考えた母乳に近い成分にこだわって作られています。甘さはありますが、しつこくなく飲みやすい粉ミルクです。

明治ほほえみのおすすめポイント

明治ほほえみには粉タイプのものと固形になっている「らくらくキューブ」があります。

このらくらくキューブが超スグレモノ!

小分けのスティックタイプの粉ミルクの多くが1袋で200ml作れるのですが、「120mlだけ作りたい」というときは2袋を使って200ml作るか、目分量で入れるしかありません。

ほほえみのらくらくキューブはキューブ1つで40mlのミルクになります。半分の20mlにしたいときは簡単に割れるので、微調整がしやすいのです。外出用はほほえみのらくらくキューブがおすすめです!

赤ちゃんに気を取られていると「今何杯入れたっけ?」となることがあったのですが、らくらくキューブなら何個入っているかわかるので調乳ミスがありません。

顆粒タイプの缶に入っている粉ミルクは、フタが半分まで開くようになっているので、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で開けられるのが助かります。

調乳は、できあがりの2/3までお湯を入れて混ぜ合わせ、残りは湯ざましでも大丈夫なので、冷ます時間の短縮になります。ウォーターサーバーがあるととっても便利でした。

明治ほほえみのよくないところ

明治ほほえみは、サンプルを多く配布して宣伝費にお金をかけているので、価格が高めです。らくらくキューブはさらに割高なので、お出かけ専用にしていました。

ポイント交換の商品に絵本とフォトブックがあります。(※商品は変わることがあります)

ほほえみ2缶パックで40ポイント。398円相当フォトブックをもらうのに700ポイントも貯めないといけないので、混合だと700ポイントもたまりません……。

明治ほほえみの口コミ

粉ミルク

  • らくらくキューブが便利!
  • キューブタイプの使いやすさを知ってしまうと、粒状タイプにはもどれない
  • 脳や神経の発達に大切な「アラキドン酸」「DHA」が母乳と同じくらい入っているのがうれしい
  • 海外でも人気のある粉ミルク
  • お通じがよくなった
  • 湯ざましを使えるので、調乳の時間が短くてすむ
  • すごく泡だつので、最後まで飲ませづらい
  • らくらくキューブは溶けにくい
  • らくらくキューブは70mlや90mlなど奇数の量を作れない

明治ほほえみだけが販売している、固形のらくらくキューブの人気が高かったです。

「アラキドン酸」「DHA」が母乳と同じ範囲まで入っているので、海外でも人気のある粉ミルクなんだそうです。

明治ほほえみの粉ミルクを使った感想まとめ

何度も言っていますが、らくらくキューブは本当に画期的です! 赤ちゃんが飲んでくれるなら、お出かけのときは、ほほえみのらくらくキューブがおすすめです。

産院で使われていたり、サンプルを配っているので、値段は人気の粉ミルクの中でも高いです。

すっきりとした甘さで、赤ちゃんも飲みやすいのかなと思います。

明治 ほほえみ 800g
固形の粉ミルク「らくらくキューブ」も販売されています。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

« »

おすすめの記事

コメントを残す