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離乳食が始まった赤ちゃんに!天然素材の抗菌力「お米のもみ殻で作ったまな板」

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お米のもみ殻で作ったまな板
赤ちゃんの離乳食が始まると、食器や調理器具の衛生面が気になりますよね。
多くの雑菌は10度以上で増殖し、35度前後で最も活発化するといわれています。
夏だけではなく、冬場でも油断は禁物!

除菌スプレーを使っているけど、赤ちゃんにとっていいのか……
梅雨の時期や暑い季節は、菌が繁殖しているんじゃないか……
と、不安になってしまいます。

そんな離乳食が始まったばかりの赤ちゃんがいるご家庭、小さい子どもがいて食中毒が気になるご家庭におすすめの「Rice Ware(ライスウェア)」から販売されているまな板をいただきました!
お米のもみ殻でできているまな板なんですが、もみ殻の天然パワーで抗菌ができるんだそうです。

本当に「お米のもみ殻」に抗菌効果があるの?

お米の籾殻
お米のもみ殻の抗菌力は多くの研究論文が発表されていて、天然の抗菌素材として注目されています。

ライスウエアの実験によると、もみ殻で作られたまな板は特別な抗菌処理をしていないにも関わらず、プラスチック(ポリプロピレン樹脂)製のまな板と比べて、大腸菌の繁殖数は50分の1以下、黄色ブドウ球菌は比較不能なほど抗菌力に差がありました。

梅雨シーズン、夏だけではなく、冬でも室温で菌は繁殖します。
「雑菌をやっつける!」ということなら除菌スプレーの方がいいのですが、毎回除菌スプレーをするのは面倒だし、やりすぎると人間にとっていい細菌までもやっつけてしまいます。

除菌のしすぎも考えもの。
だから、初めから菌を寄せ付けにくい抗菌効果のあるものがおすすめなんです。

ちなみに、我が家ではキューピーから販売されている除菌スプレー「ケイブランシュ」を使っています。
卵の殻でできた除菌スプレーで、刺激の強い除菌成分が入っていないのでベビーグッズにも安心して使えます。


普段の生活で捨ててしまう「殻」類って、抗菌・除菌できるものが多いんですね。
自然のパワーってすごい!

原料

安全性
ライスウエアの籾殻で作られたまな板の主原料は70%以上が天然素材の「もみ殻」です。

そのほかの原料は、まな板を形づくるための「炭酸カルシウム」「ファイバーチタネートカップリング剤」、すべり止めに「シリコン」が使われています。

廃棄物であるもみ殻を主原料としているので、環境にやさしくエコなまな板です。

実際に使った感想

お米のもみ殻で作ったまな板
今回いただいたのは、ライスウエア「お米のもみ殻で作ったまな板」の(大)サイズ。
大サイズは「40cm×28cm」。
プラスチック製のまな板と同じくらいの大きさなので、使い勝手がいいです。

厚み
厚さは8.5mmなので、薄く感じます。
それでも、しっかりとしていてちょっと力を加えたくらいでは曲がりません。

重厚感はありますが、重さは1170gなのでプラスチック製のまな板と同じくらいの重さです。

まな板の表面
お米のもみ殻で作ったまな板の表面はデコボコしています。
まな板の表面はとても硬く、包丁の傷がつきにくくなっています。

プラスチックのまな板だと、傷がすぐにできて黒くなってしまうことがありますが、お米のもみ殻で作ったまな板なら傷跡から雑菌が繁殖しづらいので衛生的!!
抗菌力があるだけではなく、菌を増やさないための対策が徹底的にとられています。

溝
お米のもみ殻で作ったまな板は、縁が少し高くなっているので、茹でた野菜を切るときに水分がまな板の外に出にくくなっているのもおすすめポイント。

茹で野菜をカットするときに水分がまな板の外に出てしまって、台が濡れてしまうのがストレスでした。
ざるにあげた野菜をまな板に置いておいても水がたれないので、台がベトベトにならないのがうれしいです。

シリコンのすべり止め
裏側に付いている緑色のものは、シリコンの滑り止め。
小さな子どもが下から手を伸ばしてまな板を引っ張っても落ちにくくなっています。
立っちができて台に手が届くようになったときに、まな板を引っ張られてしまうことがあったので、すべりにくくなっているのはママにとって助かります。

シリコンのすべり止めが付いているのはいいんですが、台とまな板の間に空間ができるので、野菜を切るときに音が「カーン! カーン!」といい音を響かせます。
音が少し大きいのが気になる人もいるかもしれません。
ふきんを敷く
赤ちゃんが寝ているときは、大きな音を立てたくないママもいると思います。
小河童ちゃんも音に敏感なので、すぐに目をさましてしまいます。
そんなときは、まな板の下の隙間にふきんやランチョンマットを敷くと音が響きにくくなります。

金額・購入方法




お米のもみ殻で作ったまな板は、「Rice Ware(ライスウェア)」のホームページで購入することができます。

今回いただいたお米のもみ殻で作ったまな板の(大)サイズは、3,218円(税込)
ひとまわり小さい(小)サイズなら、2,138円(税込)です。

プラスチック製のまな板とそんなに変わらない値段なのに、抗菌力があって、傷がつきにくいので長〜く使うことができます。

天然の抗菌パワー! 「お米のもみ殻で作ったまな板」まとめ

お米のもみ殻でつくったまな板
ライスウエアの「お米のもみ殻で作ったまな板」は、NHKまちかど情報室で紹介されて、工場累計出荷数が30万枚を突破した注目のまな板です。

お米のもみ殻で作ったシリーズは、子ども用のスプーンやランチプレート、食器セットもあるので出産祝いにプレゼントしてもよろこばれそう
私自身、お米のもみ殻で作ったまな板をいただいて、とっても助かりました!

食器はシンプルで飽きないデザインなので、子どもだけでなく大人も使えます。
天然素材を使っているから、エコで抗菌!
ママにとって気になる商品ですね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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