河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

授乳回数が減ってきた!もうすぐ卒乳できるかな?【1歳7ヶ月】

公開日:2016年3月10日

1歳半を過ぎてまだおっぱいをあげているというと、驚かれます。ちょっと引いているママもいます…。でも、私は小河童ちゃんが「もういらない」となるまであげようと思っています。

ニコニコしながら「パイちゃん」と言ってくる小河童ちゃん。「ソファに座れ!」とソファを叩いて催促する小河童ちゃん。私が座って、おっぱいをもらえるとわかったとき「クックック」と変態オヤジのように笑う小河童ちゃん。そして、おっぱいを飲んでいるときの幸せそうな顔。
とてもかわいいのです!!

1歳半で卒乳しようと思っていたけど…

1歳半卒乳
本当は「1歳半までに卒乳したいなぁ」と思っていたのですが、無理でした!!

1歳の頃は、授乳回数が1日10回くらいあったので断乳しようか悩み、このまま授乳回数が減らなかったらどうしようと不安でした。小河童ちゃんは小学校に上がってもおっぱいを吸っているんじゃないかというくらい、おっぱいに執着していました。

1歳検診や母乳相談で「1歳半までには卒乳しましょう」と言われるし、毎日悩んでいました。そして、夜間授乳が5回はあったので、私の体も辛くなってしまったのです。

転機は1歳5ヶ月のとき。帰省で断乳しようと決意したのです!
帰省中はカッパパにも手伝ってもらい、夜中に起きたら「トントン」や抱っこで寝かせるようにして、おっぱいをあげませんでした。日中は歳が近いいとことあそんで楽しかったのかほとんど欲しがりませんでした。「パイちゃん」と言ってきたときは、他の人に相手を頼みました。

そうして、約1週間。断乳ができたのです!!

…ですが、家に帰ってくるとすぐに「パイちゃん」と言っておっぱいを吸いました。私も、もし欲しがったらあげようと思っていたので、すぐにあげてしまいました。

また以前のように1日10回の授乳に戻ってしまうのかなぁと思っていたのですが、夜間授乳がなくなったのです。今までは場所を決めずにあげていたのですが、寝室では絶対にあげない!授乳はソファで!としたことで「寝室ではおっぱいがもらえない」とわかってくれたようです。そのかわり、目覚めの1パイは必須なので、朝の5時に「起きろ!」と服を引っ張り、リビングのソファに連れて行かれます。

もう少し寝ていたいのに目覚めの1パイは辛いですが、朝までぐっすりと眠ってくれるようになり、日中の授乳も3回に減っていきました。そして、1歳7ヶ月になった今は「0回〜2回」になってきたのです。

2歳までは吸う!3歳までに卒乳するかも

2歳卒乳
小河童ちゃんに「おっぱいいつまで吸うの?」と聞いてみました。

「2歳まで吸う?」
「ウン!」
「3歳まで吸う?」
「…」
「3歳にはやめてる?」
「ウン」

と言っていたので、3歳までにはやめるみたいです。
どこまで理解しているのかわかりませんが、辞める意思はありそうなので、本人の意思に任せてみたいと思います。吸わなくても大丈夫な日もできてきていますからね!

どんなに吸っていてもいつかはやめます!

ブランコ1歳
1歳の頃は、まわりの子が卒乳していく中で、授乳回数が減らなくて本当に悩んでしました。助産師さんや心理士さん、保育園の先生。いろんな人に相談しました。

「おっぱい以外に楽しいことが見つかったら、自然と卒乳できるよ。今はおっぱいを吸っているのが一番楽しいんだよ」

と言われましたが「公園に行ってあそんでいるし、おっぱいを吸わないように外に出かけるようにしてるんだけど、それでもダメなんですよ…」「これだけ外あそびに連れて行っているのに、授乳回数が減らないなんて我が子は無理なんじゃないか」と思っていました。

ですが、ブランコや滑り台などできることが増えて、家でもひとりあそびができるようになってきて、小河童ちゃんなりにおっぱいよりも楽しいものが少しずつ増えてきているのかもしれません。

授乳回数が減らないと悩んでいるママ。そんなことで悩む必要はありません!
いつかは卒乳します。
授乳ができるのは今だけ。赤ちゃんの納得がいくまで吸わせてあげてください。
そして、おっぱいよりも楽しいことを一緒に見つけてあげてください。
そうすれば、きっと卒乳できる日がきます。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

« »

おすすめの記事

コメントを残す