河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

赤ちゃん・子どもの虫刺され跡を残さないためにできる5つのこと

2016/06/02

小さな子どもや赤ちゃんは皮膚が弱いので、虫に刺されてしまうとなかなか跡が消えません。
小河童ちゃんも赤ちゃんの頃に蚊に刺されて、刺された部分がかさぶたになり、2〜3ヶ月くらいアザのような虫刺され跡が消えませんでした。数カ所刺されていたので、手足がアザだらけに見えてしまっていました。

虫に刺されない対策も大切ですが、虫に刺された後の赤ちゃんのケアをしっかりとして跡を残さないようにしてあげましょう。

赤ちゃんや小さな子どもが蚊に刺されると腫れあがる理由

虫刺され 蚊

蚊は刺すときに血が固まりにくく、痛みを感じさせないようにする唾液を人間の体内に注入します。その唾液に対して体がアレルギー反応を起こし、かゆみや腫れが出てくるのです。

大人は刺されてすぐにかゆみや腫れが出てきますが、赤ちゃんや子どもは刺されて1、2日後にかゆみや腫れといった症状が出るのが一般的です。「今日は家にいたのに、いつ刺されたんだろう?」という場合は、前日や前々日に蚊に刺されていることが多いです。

あまり蚊に刺されたことが少ない赤ちゃんや子どもは、アレルギー反応が強く出てしまい大きく腫れあがることがあります。

蚊に刺されたところがアザのようになってしまうことも

我が家の赤ちゃんは、蚊に刺された部分が赤く腫れ上がった後にアザのようになっていました。手足がアザだらけで、まるで虐待しているかのようになっていました。

このようなアザもアレルギー反応の一種です。蚊の唾液に反応して血管に炎症がおきることで、血液が流れ出し内出血をおこします。内出血した部分が体を打ち付けたようなアザになってしまうのです。

赤ちゃんの虫刺され跡が治りにくい理由

赤ちゃんの虫刺され跡が治りにくい理由

大人なら薬を塗らなくても1〜2週間で虫刺され跡は消えていってくれます。でも、赤ちゃんは2〜3ヶ月、ひどい場合は半年以上も虫刺され跡が残ってしまいます。

その原因は、掻き壊してしまっているから。

赤ちゃんの皮膚はとてもやわらかく、搔きむしるとすぐに傷がついてしまいます。掻きむしったことで細菌に感染し、とびひになってしまうこともあります。

赤ちゃんが蚊に刺されてしまっても、適切な処置をしてあることで跡が残りにくくなるので、しっかりとケアしてあげましょう。

赤ちゃんが虫に刺されたときの対処法

蚊に刺された部分を洗い流す

蚊に刺された部分に蚊の唾液が付いていますので、洗い流してあげます。水道が近くになければ、ウエットティシュなどで拭きとってあげてください。

虫に刺された部分を冷やす

虫に刺された部分を洗い流したら冷やしてあげましょう。冷やしてあげることで、かゆみや腫れを抑えることができます。
赤ちゃんや小さい子どもは嫌がってしまうこともありますので、嫌がるときは無理に冷やさなくても大丈夫です。

虫刺されの薬を塗る

赤ちゃんにも使える虫刺されの薬がありますので、塗ってあげるとかゆみが治まります。
虫刺されの薬と塗ったときと、塗らなかったときでは治りが違います。塗らなかったときは半年ほど虫刺され跡が残ってしまいました。

蚊が多いシーズンは持ち歩き、すぐに塗れるようにしてあげたいですね。

虫に刺された部分を保護してあげる

虫に刺された部分を掻かないように、虫刺されパッチをつけてあげると安心です。日中は剥がしてしまうと思うので、寝ている間の掻き壊し防止に便利です。
口に何でも入れてしまう赤ちゃんの使用には注意してください。

虫刺され跡が残ったら保湿をする

【第2類医薬品】アットノン 15g
新陳代謝を促し、虫刺され跡や傷跡を目立たなくします。

赤ちゃんの肌に虫刺され跡が残ってしまったら、保湿をして肌のターンオーバーを活発にしてあげましょう。

しっかりと保湿をすることで、新しい皮膚へ生まれ変わるのが早くなります。皮膚科や小児科で保湿薬を処方してくれますが、保湿力の高いベビーオイルを使ってあげても大丈夫です。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

« »

おすすめの記事

コメントを残す