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赤ちゃんの長肌着は必要?着せ方や長肌着の特徴

2015/06/13

赤ちゃんの肌着には短肌着、長肌着、コンビ肌着、ボディスーツ肌着など、さまざまな種類があります。

赤ちゃんと触れ合う機会が少ないママは、どんな肌着をどのように着せればいいのか悩みますよね。赤ちゃんを迎えるにあたって必要なベビー服の中で、今回は「長肌着」についてご紹介します。

長肌着の特徴

長肌着は、「ながはだぎ」と読みます。私は読み方がわからず、この記事を書くまでは「ちょうはだぎ」と読んでいました。

初めての赤ちゃんだと、ベビー服も謎だらけですよね。私自身も肌着の着せ方が分からずに困りました。

ぬい目

長肌着の縫い目
大人の感覚だと、ぬい目は内側にくると思っていしまいますが、ぬい目は表側です。新生児が着る肌着は、やわらかい赤ちゃんの肌に刺激を与えないようにこのようになっています。

タグ

長肌着のタグ
タグもぬい目とおなじように、外側になっています。これも、やわらかい赤ちゃんの肌を刺激から守るためです。

足もと

長肌着
長肌着の足もとは、ボタンがついておらず足を動かすとペラッとめくれてしまいます。おむつ替えの回数が多い新生児や、生後2〜3ヶ月頃までの赤ちゃんのおむつ替えを楽にできるようになっています。

足をバタバタ動かすようになってくると服がめくれてしまうので、長肌着ではなくコンビ肌着やボディスーツ肌着を着せてあげましょう。


長肌着の着せ方

必要枚数 1枚〜
新生児〜3ヶ月くらいまで使用します。
長さが足の先まであり、赤ちゃんが足を動かすようになるとはだけてしまうので着れる期間は短いです。
コンビ肌着と違い、股のところにスナップ(ボタン)がついていないのでおむつ替えがしやすくなっています。おむつ替えの頻度が多い新生児向けの肌着です。

使い方は、短肌着と合わせて使います。


基本的な組み合わせは「短肌着+長肌着+ドレスオール」です。
短肌着の上に長肌着、必要に応じてドレスオールやカバーオールなどを着せます。
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夏の暑い日は長肌着だけ、長肌着+ドレスオールでも大丈夫です。赤ちゃんの様子を見ながら汗をかいてあれば1枚減らすなど、調整をしてあげてください。

長肌着(ながはだぎ)まとめ

長肌着(ながはだぎ)は赤ちゃんが足を動かすようになってくると、はだけてしまうので長くは着れません。短肌着やコンビ肌着とセット販売してあるものでなければ、あえて長肌着だけ購入する必要はないと思います。

コンビ肌着の股のところのボタン(スナップ)を外しておけば長肌着として代用できますので、買い足すのなら長く使えるコンビ肌着がおすすめです。


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