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布おむつ7つのデメリット! 紙おむつと布おむつ両方使っているママが教えます

2015/05/16

布おむつのデメリットってなに?
紙おむつと布おむつを使っているからこそ分かるデメリットををお教えします。

布おむつを使う7つのデメリット

布おむつ

布おむつを洗うのが大変

布おむつを利用しない理由として一番にあげられるのがこれではないでしょうか。布おむつを使うと、産後で赤ちゃんのお世話が大変なときに洗濯が1回増えてしまいます。

洗い方は

  • カビの繁殖を防ぐために、赤ちゃんがおしっこをしたときはササッと水洗い。
  • うんちをしたときはうんちを洗い流して洗濯石けんでゴシゴシ。
  • 予洗いした布おむつは、バケツでつけおき。
  • 布おむつがたまったらお洗濯。

これを聞いただけで「無理!」と思ってしまうママは多いと思います。

赤ちゃんが寝ているときはママも休める時間なのですが、その時間にうんちのついたおむつを洗って洗濯をしていたので仮眠をとる時間が削られてしまいました。

慣れてしまえば大丈夫なのですが、初めのうちは自分の赤ちゃんとはいえ、うんちを触るのに抵抗がありました。

1時間に何度もおむつ替えをしないといけない

月齢が小さいとおしっこをためておけないので頻繁にします。
その度に泣くので交換をしないといけません。替えたと思ったらまた交換。と、常におむつのことを気にしておく必要があります。

夜に授乳以外でも泣いて起こされる

夜は授乳で起きるのでさえ大変なのに、おむつがぬれるたびに気持ち悪くて泣く赤ちゃんもいます。
授乳とおむつ替えで夜もゆっくり休むことができません。

すぐやめてしまうとかえって高くつく

布おむつの初期費用は我が家の場合、約25,000円です。プラス洗濯の水道、電気代、おむつライナーを使うと220枚で約718円かかります。

布おむつオンリーの場合、半年以上使わないとかえって高くついてしまうことがあります。

うんち、おしっこがもれやすい

新生児の赤ちゃんはうんちがゆるく、おむつカバーをよく汚します。

月齢が上がってくると、1回にするおしっこの量が増えてくるので、おむつ1枚では受け止めきれずに洋服まで濡れてしまうことがあります。うんちやおしっこがもれるようになってきたら、おむつを2枚重ねにしましょう。

外出するときに荷物になる・おむつ交換が大変

外出するときに布おむつはかさばります。使用済みは捨てられる紙おむつと違い、持って帰らないといけないのでおしっこを吸った布おむつは重くなって大変です。

おむつが濡れたらすぐに交換をしないといけないのですが、交換できるような場所が見つからないことがあります。

紙おむつなら「この場所に行ったら交換しよう」とある程度予定が立てられるのですが、布おむつは濡れたら替えてあげないといけないので交換場所がないときは大変です。

おしっこのチェックが指を突っ込んでやらないといけない

紙おむつならラインが青色になったらおしっこをしているという目印があるのですが、布おむつはそれがないのでおむつの中に指を突っ込まないといけません。

おしっこだけならいいのですが、うんちも一緒にしているときに手についてしまうことがあります。(どうせ洗うからいいんですけど…)

布おむつのデメリットまとめ

オムツ替え
布おむつはとにかく大変! やる気がないと続きません。

大変そうだなと自信がない場合は、紙おむつを併用するといいです。我が家も外出時と夜は紙おむつにしています。併用でなければ大変すぎて続かなかったかもしれません…。

初めは大変に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことありません。

それに、布おむつはデメリットよりもメリットの方が多いんです! これを読んで布おむつ育児を諦めかけてしまっていたら、ぜひメリットも読んでみてくださいね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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