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正月で小河童ちゃんが太ってきた【1歳5ヶ月】

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正月で帰省しています。カッパパの実家は食べ物が豊富にあるので、私は1日1キロペースで太っていきます。今回も、すでに3キロ太りました。
家にいると、ずーーっと小河童ちゃんと2人きりで、常に動きっぱなし。この帰省中は面倒を見てくれる人や、あそんでくれるいとこのお姉ちゃんやお兄ちゃんがいます。あそぶのは任せて、ゴロゴロしてあまり動かないのが原因か…。それとも卒乳が原因か…。

でも、いつも以上に動き回っている小河童ちゃんが太ってきたので、食べる量の問題なのでしょう。

小河童ちゃんがご飯をたくさん食べる!!

おせち料理
普段家にいるときは、そんなにご飯を食べない小河童ちゃん。ご飯をちょっと食べてあそびだす始末。おやつを少なめにしても、全然食べてくれない日もあり、イライラを募らせてしまっていました。

それが、帰省してからというもの驚くくらいの量のご飯を食べるのです! 私よりも食べている…。
しかも、ちゃんと椅子に座って最後まで食べるのです。

  • たくさんあそんで、あそぶことに満足したからか
  • ご飯がおいしいからか
  • みんなで食べるのが楽しいのか

理由はわかりませんが、たくさん食べるのはいいこと! おやつもモリモリ食べています。こんなに食べて大丈夫か心配になるくらい。
野菜もお肉もちゃんと食べてくれるので、あげていて楽しいです。ご飯タイムがこんなに楽しいのも久しぶり。

ご飯をたくさん食べるので、顔がふっくらしてきた

子供 太った

この帰省中たくさん食べていたので、小河童ちゃんが少し太ってきた気がします。
あごの下にお肉がついて、二重あごに! そして、ほっぺたを両手で包むと骨の感触があったのですが、プニプニでお肉がついているのがよくわかります。触るととっても気持ちいです。

子どもは食べたければ食べる。食べたくなければ食べない

離乳食よく食べる

保育士のカッバーバに「子どもは食べたければ食べる。食べたくなければ食べない」と言われました。

当たり前のことなんだけど、1人で子育てをしていると、育児本を見てガチガチになってしまっていました。朝、昼、晩と同じ時間にあげて、おやつも決まった時間にあげないと! と思っていました。

本当はそうできればいいんだけど、まだ1歳の子ども。そううまくはいかないですよね。
そして、私自身も食べないことにイライラ。よくないです。

楽しそうにご飯を食べている小河童ちゃんを見ると、育児本のとおりにガチガチにやる必要はないのかなと思いました。
お腹が減ったら「まんまー」と言ってくるから、そのときにあげればいい。その方がたくさん食べてくれる。

ほかの保育士をしている親戚にも「子どもは食べたければ食べる」と言われました。保育士をしている人は、たくさんの子どもを見ているから余裕のある子育てをしています。それは、ネットや育児本に書いてあること以外の子どもの様子を知っているから。

ネットや本の情報はあくまで理想論。実際の子育ては教科書どおりにはいきません。

もっと肩の力を抜いていいんだ。むしろ、もっと肩の力を抜かないと! 今回の帰省でそんな発見をすることができました。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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