河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

出産祝いでもらって嬉しいもの7選!〜ママが教える出産祝いの選び方

2016/06/19

お友達や職場の人が出産したら、お祝いをなににするか悩みますよね。自分が出産していれば、欲しいものもなんとなくわかるけど…。結局、ベビー服やおもちゃにしたという人も多いとおもいます。

今回は「出産祝いでなにをもらうと嬉しいのか?」を紹介します。出産祝いの参考にしてみてください。

出産祝いで絶対に喜ばれる! 「紙おむつ(おむつケーキ)」




出産・育児って、とってもお金がかかります。その中でも、紙おむつは1週間に1袋使うので、月5,000円ほどかかってしまうんです。1年で約6万円!高いですよね…。

我が家も出産祝いで紙おむつをもらったのですが、生後5ヶ月くらいまでおむつを買わなくて済んだので助かりました! ママ経験者は出産祝いに紙おむつをくれる人が多く、私も出産祝いには紙おむつをあげたいなと思ったくらいです。

ただ、紙おむつには肌に合う・合わないがあるので、どの紙おむつを使っているか聞いてから送るとさらに喜ばれますよ。サイズはS〜Mサイズがいいと思います。新生児サイズは、大きく生まれた赤ちゃんだと使いきれないことがあります。

「パッケージのままあげるの寂しい!」という人には、「おむつケーキ」というものがあります。今流行っていて、紙おむつをかわいくデコレーションしたものです。

出産祝いの定番! 「ベビー服」

ベビー服
出産祝いの定番といえばベビー服だと思います。

ベビー服はすぐに着れなくなってしまうから、あまり高いものは買えないんです。なので、お出かけ用にブランドもののベビー服をもらえると、ちょっとテンションが上がって嬉しいです!

ただ、ベビー服って好みがあります。出産祝いをもらえるのは嬉しいけれど、趣味が合わないベビー服だと着なかったということも…。ベビー服を出産祝いに贈るときは、ママの趣味に合わせてあげましょう。

大きめ赤ちゃんだと、50〜60サイズはすぐに着れなくなってしまうし、自分達で買って用意している可能性が高いです。あげるのなら生後半年から着られる80サイズ〜がいいと思います。

でも、80サイズが着られるのは生後半年〜1歳。赤ちゃんの成長スピードによっては季節が逆転して「夏物をもらったのに着れなかった…」ということがあります。90サイズは1歳〜2歳まで長く着られるので、90サイズがおすすめです。

もらって困らない出産祝い! 「おもちゃ」


ベビー服と並んで出産祝いの定番なのが、おもちゃです。赤ちゃんはなんでも口に入れてしまうので、オーガニックや木の素材のものだと安全なので喜ばれます。

ガラガラのようなベビー用のおもちゃは使える期間が短く、パパやママも生まれてくる我が子のために準備していることもあります。1〜2歳になったときでも使えるおもちゃがおすすめです。

音が出る本やままごと道具、車のおもちゃなど、使えるのはちょっと先になってしまいますが、子どもは大好きだし出産祝いが被ることも少ないので「もらってよかった」と思える品です。

離乳食のベビー用食器


離乳食の食器は出産のときに買い揃えている家庭は少なく、値段も高いので出産祝いでもらえると嬉しいです。我が家も離乳食の食器はリクエストしました!

離乳食の食器やストローマグのようにすぐには使わないけど、後で必要になるものを出産祝いでもらえると喜ばれます。

赤ちゃんの成長を残せる「写真立て」など

写真たて
赤ちゃんの成長を残せる写真立てなどのメモリアルグッズはいくつあっても嬉しいです。ほかの人の出産祝いと被ってしまっても「生まれたとき」「1歳になったとき」と、記念日は毎年増えていきます。

手形や足形も赤ちゃんの成長を感じられるので、ひとつは残しておきたい思い出です。手形や足型を残せるフォトフレームも販売されています。

自分だけの1点もの! 「名入れグッズ」

赤ちゃんの名前が入ったタオルやスタイ、ハンカチなどの出産祝いは特別感があるので嬉しいです。

我が家もこのオーガニックコットンのポンチョをもらいました。スリーパーとしても使えるし、プールのときにガウンとしても使えるので重宝しています。

名前を間違えられると悲しいので、間違えないように注意してくださいね!

なんにでも使える 「現金・金券」

「出産祝いに現金が欲しい!」なんて声を大にして言えませんが、自分の趣味にあったものや本当に必要としているものを買えるので、助かるし、嬉しいママは多いはず。

出産・育児には、とってもお金がかかります。出産祝いをなににしたらいいのか分からなければ、現金や金券を送りましょう!

まとめ

私自身がもらってうれしかったものを紹介してみました。

あげるものに悩んだら「なにが欲しい?」と聞いてみるのもひとつの手です。

なにかとお金がかかる出産と子育て。実用的なものがうれしいというママもいれば、自分では買えないちょっといい服や記念になる品がいいというママもいます。

でも、お祝いの気持ちがこもっていればなんでもうれしいものです。商品と一緒に「おめでとう」の手書きメッセージをつけてあげると気持ちが伝わっていいと思います。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

おすすめの記事

コメントを残す