河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

新生児(0ヶ月)の赤ちゃんの成長

公開日:2014年7月18日
生後0ヶ月(約4週間)を新生児といいます。
暖かくて心地よいお腹の中からでてきたばっかりで、外の世界に慣れようとしている時期。赤ちゃんは寝てミルクを飲んでの繰り返しです。ママは産後の疲れた体が回復する時期でもありますが、慣れない育児でゆっくりと休めないという方も多いと思います。夜眠れなければ昼間。赤ちゃんが寝ているときに少しでも寝るようにして体を休めてあげてください。

新生児期の赤ちゃんの成長

新生児

身長・体重

出生時の平均身長は約50cm、平均体重は約3,000gです。体重の増加は1日に20〜40gで、1ヶ月検診までに約1kg増えます。

ただし、生後間もなくは体重が減ってしまう生理的体重減少が起こります。そのため、1ヶ月検診で体重があまり増えていないということもあるかもしれませんが、元気におっぱいやミルクを飲んでいればあまり心配する必要はありません。

小河童ちゃんも生まれたときの体重は3,466gだったのですが、産後4日目に3,352gまで減ってしまいました。健康状態に問題はなかったので、ミルクの量を10ml増やしてもらいました。その後、体重も増えてすくすくと育っています。

もし、赤ちゃんの機嫌が悪くて、おっぱいやミルクをほとんど飲まないというのであれば、1度病院でみてもらいましょう。

睡眠時間

新生児の赤ちゃんの平均睡眠時間は16時間です。

授乳の時以外は1日中寝ている赤ちゃんもいれば、12時間くらいしか寝ないという赤ちゃんももいます。これは個人差ですのであまり気にしなくても大丈夫です。

小河童ちゃんは1日12時間くらいしか寝なくて「赤ちゃんってこんなに起きてるものなの!?」と心配しましたが、元気に育って1ヶ月後には4,000gを越えていました。

粉ミルクの量と回数

粉ミルク

粉ミルクの量

生後1日目は20ml、生後2日目は30mlというように生後7日目までは1日10mlをプラスしていきます。生後半月まで80ml、生後1ヶ月まで100mlが目安となっていますが、体重の増加や飲みっぷりを見て増やしてあげます。

小河童ちゃんは大きな赤ちゃんだったので、ミルクがたりていないようでした。体重が減ってきていたので少し多めにあげるように指導があり、2週間で100ml、1ヶ月で110mlをあげていました。

粉ミルクの缶に書いてある量はあくまで目安です。赤ちゃんの大きさや育ち具合によっても違ってきますので、ようすをみながらミルクの量を調節してあげてください。

粉ミルクがたりているのか心配であれば、役所や病院でおこなわれている母乳相談や、産院の助産師さんに相談してみましょう。

粉ミルクを1日にあげる回数

新生児期の赤ちゃんは、生後半月で3時間に1回、1日で7〜8回粉ミルクをあげます。生後1ヶ月の赤ちゃんは、1日に7回が基本となります。

粉ミルクは腹もちがいいので、3時間よりも短い間隔で与え続けると、赤ちゃんの胃に負担がかかってしまいます。母乳のように1日に何回も与えるのではなく、きちんと時間をあけて授乳しましょう。

母乳

母乳育児
生後1週間くらいは、「初乳」というクリーム色をした色の濃い母乳が出ます。初乳は栄養価が高く、免疫を高める効果があります。その後、白色をした「生乳」といわれるものに変わっていきます。

母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげます。間隔が短くても大丈夫です。
母乳はミルクに比べ消化が早いので、赤ちゃんが頻繁に欲しがり「母乳がたりていないのかな」と、母乳不足感になるかもしれません。体重が順調に増えて機嫌がよく、おしっこがちゃんと出ていれば母乳はたりていると思って大丈夫です。

この期間に何度も授乳することで母乳が出るようになってきますので、ママは辛いかもしれませんが赤ちゃんが母乳を求めたらあげるようにしましょう。

ミルクをあげるときは、ミルクの前に5分ずつおっぱいをふくませます。最初のうちは母乳が出にくいと感じるかもしれませんが、3ヶ月頃には安定して出るようになってきます。

私も母乳は全然出ていなかったのですが、ミルクの前に少しでもおっぱいをくわえさせるようにしていたら、少しずつ母乳が出るようになってきました。
その後、1時間に1回授乳をするようにしたら、小河童ちゃんがゴクゴクと喉をならしながら飲むようになりました。自分でも出ているのがわかるようになりました。

母乳が出るようになりたいなら、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番なのかなと思います。

母乳育児におすすめのお茶

私自身、遺伝で母乳が出づらく苦労しました。

母乳は血液でできているので、血行をよくすることが大切です。体を温めて冷えないようにしてください。夏は気づかないうちに冷房で体が冷えてしまっていることもあるので、靴下を履くなどして冷え対策をしましょう!

母乳育児におすすめのお茶は、体を温めてくれる「たんぽぽ茶」「あずき茶」などがあります。

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