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新生児〜2ヶ月頃(首すわり前)の赤ちゃんに着せる服とサイズ

公開日:2015年5月28日

初めての赤ちゃん。ベビー服はなにをそろえて、どう着せればいいのか悩みますよね。

私も、肌着の表裏や何枚着せればいいのかも分かりませんでした。着せ方を間違えていたり、どう着せればいいのか分からずに結局使わなかったベビー服もあります。

たとえ着せ方を間違えていても赤ちゃんは元気に育ちますので、見本のとおりにできていなくても心配する必要はありません。新生児〜首すわり前の赤ちゃんの服の着せ方とサイズの参考にしてみてください。

新生児〜2ヶ月頃のベビー服のサイズ

50サイズ
(新生児)
60サイズ
(3ヶ月前後)
身長 50cm 60cm
体重 3kg 6kg

我が家の赤ちゃんは、体重3466g、身長51.5cmで大きめに生まれたので、50サイズの服はあまり着れずに1ヶ月ほどで60サイズにしました。

50〜60サイズとなっている服があるので、そういったものを購入しておくと大きく生まれた赤ちゃんでも長く使えます。

赤ちゃんの肌着の選び方 — 肌着、ベビー服は何枚必要?

まず、赤ちゃんに着せる服で必要になるのが肌着です。
新生児〜首すわり前の赤ちゃんが着る肌着は短肌着(たんはだぎ)・長肌着(ながはだぎ)・コンビ肌着の3種類があります。
ミルクの吐き戻しで肌着を汚してしまうことが多いので、短肌着やコンビ肌着は多めに用意しておきましょう。

生まれたばかりで体温調整がうまくできない新生児の赤ちゃんは、大人より1枚多めに着せます。手足の動きが活発になる3〜4ヶ月頃になると、大人より1枚少なめにします。

短肌着(たんはだぎ)

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必要枚数 5〜6枚
新生児〜3ヶ月くらいまでの赤ちゃんが使用します。

ひもで結んで止めるので着せやすく、長肌着やコンビ肌着と組み合わせて使います。夏の時期は汗をかきやすいので、こまめに替えられるように少し多めに準備しておくといいでしょう。

長肌着(ながはだぎ)

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必要枚数 1枚〜 ※なくてもOK
短肌着の上に重ね合わせて着る丈の長い肌着です。

股のところにボタンがついていないのでおむつ替えがしやすいので、おむつ替えが多い新生児の頃は重宝します。赤ちゃんが足を動かすようになるとはだけてしまうので、股のところにボタンが付いているコンビ肌着に変えます。

長肌着はコンビ肌着で代用できるので、セットでついているというわけでなければわざわざ買わなくてもいいと思います。

コンビ肌着

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必要枚数 3〜4枚
足のところをスナップで止められるようになっていて、赤ちゃんが足をバタバタ動かしてもはだけにくくなっています。

短肌着の上にセットで着ますが、暑い日はこれ1枚で過ごしても大丈夫です。股の部分のボタンを外しておけば長肌着の代わりにもなるので、短肌着とコンビ肌着を用意しておきましょう。

肌着以外に準備しておくベビー服

ドレスオール(セレモニードレス)


必要枚数 1枚〜
ドレスオールは足の部分がスカート状になっていて、おむつ替えがしやすいベビー服です。退院やお宮参りのときに赤ちゃんに着せるセレモニードレスもドレスオールに含まれます。

新生児の頃は外出する機会も少ないと思いますので、あまり必要ないかもしれません。我が家は、夏生まれで暑かったので外出は肌着でしていました。なのでドレスオールは、セレモニードレス以外は使用しませんでした。


2wayドレス、ツーウェイオール、コンビドレス、2wayコンビ

2wayオール
必要枚数 2枚〜4枚
ドレスオールになったり、足の部分のスナップをとめるとカバーオールになります。2パターンの使い方ができるものが「2wayドレス」「ツーウェイオール」「コンビドレス」「2wayコンビ」と呼ばれます。

ドレスオールは、赤ちゃんが足を動かせるようになると着れなくなってしまいますが、スナップを止めてカバーオールにすれば足をバタバタさせてもはだけなくなります。

サイズは「50〜70サイズ対応」というように幅広く設定されているものが多いので、長く使うことができます。

ベビー服の組み合わせ方

基本的な組み合わせは「短肌着+長肌着+ドレスオール」「短肌着+コンビ肌着+ドレスオール」ですが、夏は短肌着やコンビ肌着1枚だけでも大丈夫です。

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赤ちゃんが暑がっていないか、寒そうにしていないかを見て着るものを調整してあげてください。

赤ちゃんの背中に手を入れて、汗をかいているようなら着ているものを1枚減らしたり、室温を調整して汗をかかずに快適に過ごせるような環境を整えてあげましょう。

体がお腹や腕が冷たくなっていたら寒いのかもしれません。カーディガンやベスト、スリーパーなどで調整をしてください。

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