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【夏】赤ちゃんの家での過ごし方!エアコンの温度・湿度、服装のキホン

2015/07/20

暑い夏の日は赤ちゃんが熱中症にならないか心配ですよね。

自分の子供の頃を思い返してみると、クーラーなしでも風が通ると涼しく、扇風機だけで過ごしていました。でも今は暑さが厳しくなっていますので、そういうわけにはいきません。
それでは、現代はどのように赤ちゃんと夏の暑い日を過ごせばいいのでしょうか。

赤ちゃんの体について知っておこう

赤ちゃんは大人よりも体の水分量が多いので汗っかきです。汗腺の数は生まれたときにほぼ決まっているので、大人よりも体の小さな赤ちゃんの方が汗をかきやすいのです。
汗をよくかくのであせもや脱水症になりやすいので、こまめに汗を拭いて水分補給をしっかりとしてあげましょう。

赤ちゃんが夏に快適に過ごせる温度・湿度は?

夏クーラーエアコン
夏の10時〜14時は1日の中で最も暑い時間なので、赤ちゃんの負担にならないように外出は控え、できるだけ室内で過ごすようにしましょう。

赤ちゃんが夏に過ごしやすいエアコンの温度は?

赤ちゃんが快適に過ごせる夏の温度は26度〜28度です。
外気との差が5度以内になるようにします。(※だたし、30度を超える猛暑日は熱中症の危険があるので、5度以内というのにこだわらなくても大丈夫です。)
エアコンや扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないように気をつけましょう。

赤ちゃんの顔色や、背中や胸を触ってみて「汗をかいていないか」「冷たくないか」確認してあげてください。
手足が冷たくても大丈夫ですが、体幹が冷たいときは赤ちゃんが寒がっています。お布団や洋服、エアコンの温度などを調節して寒くないようにしてください。

赤ちゃんが夏に過ごしやすい湿度

赤ちゃんが快適に過ごせる湿度は40%〜60%です。
湿度が高いと熱中症になってしまう危険があります。温度計と一体になった湿度計があるので、準備しておくと安心です。

夏の日のお風呂

お風呂・シャワー
夏の日のお風呂の温度は38度で少しぬるめにします。

赤ちゃんのお肌はデリケートなので、あせもやかぶれができやすく清潔に保つ必要があります。お風呂に入るときは石けんで体を洗ってきれいにしてあげましょう。

夏は汗をよくかくので、1日1回〜2回シャワーを浴びるとさっぱりして快適に過ごせます。冷たい水ではなく、ぬるま湯をつかってください。
また、石けんは赤ちゃんの肌に負担がかかってしまうので、1日1回までとします。

夏の日の赤ちゃんの服装

夏は暑いので、赤ちゃんはたくさんの汗をかきます。通気性がよく、汗をよく吸い取る素材のお洋服を着せてあげるといいでしょう。
赤ちゃんの洋服は、キャミソールやタンクトップだと冷房が効いた室内では肩が冷えやすく、脇の汗を吸い取らないので、そで付きの服がおすすめです。
寒そうでなければ、肌着だけで過ごしても大丈夫です。うちの赤ちゃんは、暑い夏の日はコンビ肌着で過ごしました。

おむつは汗でムレやすくなっていますので、こまめに替えるようにしてください。汗をかくとその汗で体が冷えて、夏かぜをひいてしまうことがあります。洋服は汗をかいたらこまめに着替えさせる習慣をつけるようにしてください。

「何度も赤ちゃんの服を着替えさせるのは大変!」という場合は、背中に入れておく「汗とりガーゼ」というものがあります。

汗をかいたら背中からこのガーゼを取り出し、新しいものに交換してあげればいいので、外出中などすぐにお着がえができないときに便利です。
我が家では1日5枚くらい使っています。足りなくなったら洗っていますが、ガーゼなのですぐに乾くので便利です。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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