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赤ちゃんにも安心して使えるウォーターサーバーの選び方と注意点!

2016/08/19

ミルクや離乳食づくりに、とっても便利なウォーターサーバー。赤ちゃん用のお水は選ぶときに注意点があることを知っていましたか?

今回は、赤ちゃん用のウォーターサーバーの選び方と注意点をご紹介します。

赤ちゃんのミルクづくりはウォーターサーバーがおすすめ!

粉ミルク
赤ちゃんの粉ミルクや湯冷ましをつくるのにお湯を沸騰させて、冷まして……って、すごく大変ですよね。ミルクを作っている間に赤ちゃんは大泣き。ママの方が泣きたくなってきちゃいます。

そんなときに、ウォーターサーバーがあると、とっても便利なんです!

ウォーターサーバーば、レバーをひねるとミルクを作るのに最適なお湯が出て、ウォーターサーバーの水で調乳できるのでミルクを作る時間と冷ます時間を減らせます

ウォーターサーバーを使ってから、ミルクを作っている間に泣かれるストレスも減り、授乳がすごく楽になりました。

また、離乳食が始まると味噌汁やスープなど、少し薄めてあげないといけません。離乳食づくりもウォーターサーバーのお湯を使えば簡単に薄められます。

赤ちゃんに使えるお水の選び方

ウォーターサーバー
まだ内臓の機能がととのっていない赤ちゃんには、ミネラルが少ない軟水を使用します。

軟水というのは、水1リットルに含まれているカルシウムとマグネシウム量をあらわした数値で、「軟水」は含有量が120mg/ℓ未満のものをいいます。ヨーロッパや北米のお水は「硬水」、日本のお水は「軟水」がほとんどです。

軟水の中にも、マグネシウムなどのミネラル成分が多く入っているウォーターサーバーもあります。ミネラル成分は赤ちゃん胃や腸などの内臓に負担がかかり、下痢になってしまうことがあります。

赤ちゃんが飲む粉ミルクにもミネラル成分が含まれているので、赤ちゃんのミネラルバランスを崩さないように含有量が少ないものを選ぶといいでしょう。

水質検査を実施してるウォーターサーバーを選ぶ

ウォーターサーバー
赤ちゃんに使うウォーターサーバーですので「安全なお水」であることは、重要ポイントです。

専門機関による水質検査を行っているか確認をしましょう。数年前の水質検査で「安全です!」とうたっているウォーターサーバーもありますので、定期的に水質検査をしているウォーターサーバーが安心です。

平成24年4月1日より、福島第一原子力発電所の事故の影響を受けて新基準が設けられました。セシウム10(ベクレル/kg)がクリアしているかも確認するとより安心です。

雑菌の繁殖を抑えるウォーターサーバーを選ぼう!

ウォーターサーバー内の菌
水のボトルからウォーターサーバーに水を供給するときや、水を出すときにお水は空気に触れます。空気には生活環境菌などが含まれていて、その空気と冷水タンクやボトル内の水が触れ合うと雑菌が繁殖するといわれています。

カビやノロウィルスなどの雑菌が繁殖したお水を飲むと、アレルギーや病気の原因になってしまいます。哺乳瓶を毎回除菌して使わないといけないように、生まれたての赤ちゃんは菌に弱いのです。

カビや雑菌を増やさないためには、定期的な清掃が必要になります。ですが、ウォーターサーバーの内部は業者でないとできません。

定期的にメンテナンスをしてもらわないといけないので、メンテナンス料が無料のウォーターサーバーを選ぶといいでしょう

ウォーターサーバーの業者に定期手にメンテナンスしてもらうことも大切ですが、菌が繁殖しにくくお手入れが簡単なウォーターサーバーを選ぶことも大切です!

たとえば、コスモウォーターが特許を取得している「クリーンエアシステム」のように、菌の繁殖自体を抑えるウォーターサーバーがおすすめです。
コスモウォーター

給水に必要な冷水タンク内の空気をクリーンな状態に保ちます。
ボトルはお水を使用するごとに縮んでゆくワンウェイボトルを採用しているので、給水時の空気はほとんど必要ありません。そしてボトル内にわずかに入る空気もクリーン処理されています。
お水がクリーンな状態に保たれることにより、冷水タンクから給水口までのサーバー内部の経路も衛生的になっています。

この「クリーンエアシステム」が搭載されていて、自動クリーニング機能も付いているコスモウォーターの「らく楽スタイルウォーターサーバーsmart」なら業者メンテナンスも必要ありません。

赤ちゃんがいるご家庭なら、人の出入りが少なくて済むのでとっても助かる機能ですね。
コスモウォーターの申し込み・詳細はこちら




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