河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

苦手だった野菜やお肉が食べられた!食べなかった原因は?【1歳3か月】

公開日:2015年11月16日

小河童ちゃんは離乳食が始まったころは、なんでも食べる赤ちゃんでした。野菜もお米もモリモリ食べて、順調でした。

それが1歳になったころ、野菜を食べると口から「ベェー」と出すようになってしまいました。お肉や魚も食べてくれなくなってしまったのです。

お米とバナナは大好きで、お米だけを食べるという日もありました。
ご飯だったら食べるのかなと思い、チャーハンにしてみたり、リゾットにしてみたりしたのですが、野菜が入っていると食べてくれません。

野菜はすりつぶして、形がわからないように

野菜すりおろし
お米だけだと栄養が心配で、野菜は離乳食初期のようにすりつぶしてご飯に混ぜて与えていました。
肉や魚は味がダメなようなのですが、野菜は歯触りが苦手だったみたいで、形が残っていると「ベェー」と出します。特にブロッコリーのツブツブが大嫌いみたいで、ブロッコリーを見せるとスプーンを弾き飛ばしていました。

肉や魚はどうしてもダメだったので、タンパク源は豆腐や納豆(納豆の臭みは大丈夫なんですよね…)、チーズで代用。牛乳はバナナミルクに。
うまく調理ができればいいのかもしれませんが、料理が苦手な私にとってはそれができませんでした。

突然、肉や魚、野菜も食べられるように!

野菜
そんな食生活を続けて、1歳3か月となった今、肉、魚、野菜、なんでも食べるようになったのです!
ある日、ファミレスで注文したキッズメニューのハンバーグや枝豆、ブロッコリーをモグモグ。驚きました。

家でも、ちょっと大きめの野菜を食べさせてみると、モグモグ。
苦手だったブロッコリーもモグモグ。
食べれないだろうなと思って与えたさんまもモグモグ。

なんでも食べるようになったのです!野菜炒めも素材の味で食べています。

考えられる離乳食を食べなくなってしまった原因

離乳食を食べなくなってしまったのは固さが合っていなかったもかもしれません。1歳になって、野菜の形を大きくして固さも少し変えました。

ほかには

  • なにを作ったらいいのかわからず、メニューがマンネリ化していた
  • 夏バテ
  • 食べないから、怒っていた
  • 無理やり食べさせていた

以上のことが考えられます。

食べないから心配というのもあり、無理やりあげて、スプーンを弾き飛ばすと怒っていました。そりゃぁ、子どもにとって「食事=楽しくないもの」になってしいますよね。

1歳3ヶ月になって、取り分けがだいぶできるようになり、メニューのマンネリ化も少しは解消できたのかなと思います。

肉や魚の味が嫌いだったのは「赤ちゃんは嫌いな子多いけど、成長すれば好きになるよ」という言葉を信じて、食べないのは仕方がないと思って食べることのできる「しらす」を与えていました。3歳くらいには肉や魚はほとんどの子が好きになるそうです。

そのほかの離乳食を食べなくなる原因

離乳食イス
赤ちゃんが離乳食を食べなくなったとしたら、なにか原因があるのかもしれません。

楽しい食事を心がけていますか?

固さや大きさはあっていますか?

無理に食べさせようとしていませんか?

毎日3食。離乳食を作って食べさせるのは本当に大変です。悩むことだらけです。
離乳食を食べてくれないのには、赤ちゃんなりの原因があるのです。

上にあげたことのほかに

  • 椅子の高さがあっていない
  • 手づかみで食べたい
  • おもちゃが気になる
  • スタイ(よだれかけ)が邪魔
  • ママと同じものが食べたい
  • おむつを替えてほしい

などの理由が考えられます。これらは、我が家で改善したことです。

ちょっとしたことに気づいて、修正を加えてあげると食べるようになり「こんなことが嫌だったの!?」と驚くような、ささいなことかもしれません。

赤ちゃんの様子を見て「ソワソワ」していたり、嫌がっているそぶりはありませんか。
昨日まで大丈夫だったことが、突然嫌になってしまうものです。赤ちゃんのちょっとした変化に気づいてあげられるといいですね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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