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横浜市の小児医療助成と中学校給食が変わるそうです

2015/04/05

横浜市は小児医療の助成が小学1年生以下は通院・入院が無料(1歳からは所得制限あり)、小学2年生〜中学卒業までは入院が無料でした。
それが今年(27年)10月から小学3年以下までに小児医療助成が拡大されるそうです。

東京の千代田区では高校生まで無料だったり、横浜市の近隣の藤沢市や大和市では中学までなのに対して横浜市は小学校1年生までなんて、なんて子育て世帯に優しくない自治体なんだ! と思っていました。
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そして驚いたのが、中学校給食がないこと。田舎で育ったので、中学校まで給食があるのが当たり前だと思っていました。

調べてみたら中学校給食がない市の方が多いみたいですね。平成26年の神奈川県のデータ(市のみ)ですが、横浜市、川崎市、横須賀市、平塚市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、秦野市、伊勢原市、座間市が、給食がないそうです。※一部、牛乳だけ付く市もあります。

逆に給食がある市は相模原市、小田原市、三浦市、厚木市、大和市、海老名市、足柄市、綾瀬市と神奈川県では給食がない市の方が多いんですね。

子育て世帯で大和市に引越してくる人が多いと聞きましたが、交通の便もよく中学校まで医療費がかからないとなれば、人気の理由も分かります。オークシティーという大きなショッピングセンターもありますからね!基地が近くにあって、たまに飛んでいる戦闘機の音がちょっと気になりますが。

せめて義務教育中は給食がつくといいですよね。横浜市では平成28年度を目処に中学校給食導入の準備をしているそうです。

子育てワースト1と言われていた横浜市ですが、ほんのちょっとだけよくなりました。東京都やほかの市に比べるとまだまだな部分はありますが。

これから、もっともっとよくなることを期待しています!

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