河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

11ヶ月の赤ちゃん(つかまり立ち/つたい歩き期)

公開日:2015年12月22日

11ヶ月になると赤ちゃんの成長の個人差も大きくなってきます。ハイハイの赤ちゃんもいれば、1歩2歩とあるき出す赤ちゃんもいます。
つかまり立ちからつたい歩き、立っちへと成長が著しい時期です。赤ちゃんの成長スピードの早さに、毎日驚かされますね。
手先が器用になってくるので、コップ飲みの練習をそろそろ始めましょう!

11ヶ月の赤ちゃんの成長

11ヶ月の赤ちゃん

身長・体重

11ヶ月の赤ちゃんの身長の平均は、男の子が69.4cm~78.5cm。女の子が67.4cm~76.7cm。
体重は男の子が7.5kg~10.8kg、女の子7.0kg~10.3kg。

赤ちゃんの身長は生まれたころに比べて1.5倍、体重は約3倍になってきます。服のサイズも70サイズでは小さく感じられ、80サイズを着ている赤ちゃんも増えてきます。
身長が伸び、丸々としていた赤ちゃん体型から、幼児体型へと変化していきます。

睡眠

赤ちゃんの昼間の睡眠は、朝1回(1時間)、昼1回(1〜2時間)と合計2回になってきます。

夜にまとめて寝られるようになる赤ちゃんも増えてきます。
一方で、夜泣きをする赤ちゃんもまだまだいます。赤ちゃんお夜泣きはいずれなくなります。我が家も1歳4ヶ月ころには落ち着きました。ママは辛いと思いますが、添乳やお昼寝などをして体を休めてくださいね。

行動

つかまり立ち
11ヶ月になると赤ちゃんの成長の個人差も大きくなってきます。
まだハイハイしかしない赤ちゃんのママは不安かもしれません。でも、そんな赤ちゃんも成長すれば立派に歩き回っています。
成長は個人差です。それそれ顔や性格が違うように成長スピードも違います。ママは心配だと思いますが「マイペースな子なんだなぁ」とおおらかな気持ちで見守ってあげてくださいね。

つたい歩き

つたい歩きができる赤ちゃんが増えてきます。
机から棚へと移動して行って、今まで手の届かななったところのものを取れるようになりますので、高いところに避難させておいたものをいつの間にか取っている。なんてこともしばしば。床だけではなく、高いところのものも危ないものがないか見直しておきましょう。

左右に揺れても倒れずにバランスを保つことができるようになり、つかまり立ちの状態から座ったり、片手を離して立つこともできるようななります。

立っち・あんよ

つたい歩きから、手を離してその場で立てる赤ちゃんも出てきます。ちょっとバランスを崩すと倒れてしまうので、机や棚の角にはコーナークッションをつけるなどして、赤ちゃんが頭を打ってしまっても痛くないようにしておきましょう。
中には1歩2歩とあんよをする赤ちゃんもいますが、ほとんどの赤ちゃんは1歳を過ぎてから歩き出すので、11ヶ月で歩けないからと心配する必要はありません。

手先が器用に

帽子をかぶせると、自分で取ろうとするようになります。かぶせるとすぐに取るの繰り返しです。ゴムをつけたり、動きの妨げにならないような帽子をつけてあげましょう。赤ちゃんが帽子に慣れると、かぶってくれるようになります。「帽子をかぶってお出かけしよう!」など、楽しいことを連想させるような声かけをしながらかぶせると、徐々に赤ちゃんも帽子を被ろうという気になってくれます。

コップを自分で持って、お茶を飲もうとします。まだしっかりと持てずにこぼしてしまうので、量を少しだけ入れるなど調整してあげてください。

絵本のページを自分でめくれるようにもなってきます。この頃は絵本を読むよりも、ページをめくるのが楽しい時期。ママが読もうとしても、赤ちゃんは次のページをめくってしまいます。今は無理に静止せず、それに付き合ってあげてください。そのうち、ちゃんと読んでくれるようになります。
うちの赤ちゃんの場合は、めくったページの文章を読んであげたり、本なしで読み聞かせをしてあげていました。今では絵本が大好きな1歳児になりました!

ことば

パパやママが言っていることが理解できるようになってきます。「ダメ」ということもわかってきますので、指差しなどをして赤ちゃんがわかりやすいように語りかけてあげましょう。

赤ちゃん自身が興味のあること「マンマ」「ワンワン」「ブーブー」などの単語が出てきます。絵本やおもちゃを使って、物とことばが結びつくように話しかけてあげてください。

欲しいものがあると、「アア」や「ママ」など、ことばを発して指差しをするようになります。「○○が欲しいの?」と言葉に出し、赤ちゃんの欲求に応えてあげるようにしましょう。赤ちゃんは、ことばが伝わっているという喜びをかんじることで、言葉の意味を理解していきます。

離乳食

カミカミ期離乳食

11ヶ月の赤ちゃんは、母乳・ミルクから35%〜40%、離乳食から60%〜65%の栄養を補給します。
少しずつ朝・昼の離乳食の時間を大人と同じ時間に近づけていきます。
前歯でかみ切ることができるようになり、スティック状の野菜を食べれられるようになる赤ちゃんもいます。歯茎で噛めるようになってくるので、5倍粥だったものが軟飯で食べられるようにもなってきます。

粉ミルク・母乳

11ヶ月の赤ちゃんの授乳
粉ミルクは朝、夜、離乳食後の計5回与えます。
母乳は離乳食に影響しない程度に与えましょう。お散歩や外あそびに連れて行くなど、おっぱい以外に楽しいことを見つけてあげると、少しずつ授乳間隔が開くようになってきます。
食後の粉ミルクや母乳を欲しがらなくなる赤ちゃんもいますが、離乳食で栄養が取れているのであればあげなくても大丈夫です。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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