河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

1歳から始めよう!トイレトレーニングの進め方

2015/10/06

小河童ちゃんは、トイレトレーニングを1歳過ぎに始めました。我が家では布おむつを使っているので、洗うのが面倒だから早くおむつが外れて欲しいと思っています。

ですが、トイレトレーニングがなかなか進みません。トイレトレーニングを開始してまだ1度も、おしっこが成功していないのです。(追記:2歳前でおしっこ初成功!!)

先の見えないトイレトレーニングに困ってしまったので、「トイレトレーニング講座」に参加して進め方を教えてもらいました。

1歳はおむつ外しのプレ期間!

1歳前半は、おしっこが出る前に「これからおしっこがでる」という感覚がわからない子がほとんどです。1歳後半になってくると、おしっこが出そうな感覚がわかってきますが、反射的に出てしまいます。

まだおしっこの機能が整っていない1歳で、トイレトレーニングを終わらせようと思うと時間がかかってしまいます。1歳でトイレトレーニングを始めた場合の、おむつが外れるまでの期間の平均は11ヶ月といわれています。

だったら2歳からでいいか…。と思いそうですが、1歳からトイレトレーニングの下準備をしておくと、その後スムーズに進めることができます。本格的なトイレトレーニングを始めるのは、2歳からでも大丈夫です!

ベネッセの「こどもちゃれんじ」よると、2歳〜2歳3ヶ月の間にトイレトレーニングを開始した割合が「28%」。2歳4ヶ月〜2歳半でトイレトレーニングを開始した割合が「26%」と、半数のママが2歳でトイレトレーニングを開始しています。


まずはトイレやおまるに慣れさせる

トイレにアンパンマン

子どもの機嫌がいいときに、トイレに連れて行って便座に座らせます。「トイレは楽しいところ」と思ってもらえるように、子どもが好きなキャラクターで飾ったり、トイレに行きたくなるような雰囲気づくりをしておくといいですね。

我が家ではアンパンマンミュージアムの袋をカットして、壁にマスキングテープで貼っています。袋がかわいいので、もったいないなと思って貼ってみたら、小河童ちゃんも大よろこび! 「アンパンマン見にいこう!」と言って、トイレに誘っています。

お部屋の中でおまるに座らせるよりも、初めからトイレに連れて行って、便座に座らせる習慣をつけておいたほうが、あとあと楽です。もし、子どもがトイレに行くのをすごく嫌がるのなら、まずは部屋の中でおまるに座らせて、おむつを脱いでおしっこをすることに慣れさせてからでも大丈夫です。

その子のペースに合わせてあげてくださいね。

サンスター げんき100ばい!よくできましたシール それいけ!アンパンマン
トイレに行って、座ることができたらシールを貼ってあげましょう!
トイレに行くことが楽しくなります☆

おしっこが出そうなタイミングでトイレに誘う

トイレ
おまるにすわるのに慣れてきたら、おしっこが出そうなタイミングを見計らってトイレに誘います。

おしっこが出るタイミング

  • 朝起きたとき
  • ご飯を食べたあと
  • お昼寝のあと
  • 1〜2時間おしっこがでていないとき

トイレトレーニングを開始する前に、おむつをこまめにチェックしておしっこが出た時間をメモしておくと、トイレに誘うタイミングがつかみやすくなります。

1歳2ヶ月の小河童ちゃんのトイレスケジュール

うちの子のおしっこが出るタイミングです。(時期は夏)

6:00 起床(おしっこ)
8:00 朝ごはん(おしっこ、うんち)
– 日中5時間くらい出ていないことも –
14:00 あそび(おしっこ)
17:30 ねんねから起床(おしっこ)
19:00 夜ごはん(うんち、おしっこ)
20:00 お風呂前(おしっこ)

だいたい上記のリズムでおしっこが出ています。布おむつを使用しているので、いつ出たのかがわかりやすいです。

おしっこが出たサイン

小河童ちゃんの場合ですが、

  • おしっこが出る前におむつを触る
  • 出ているときはしゃがみ、動きが止まる
  • 出たら、数回おむつを触る。おっぱいを欲しがる。抱きついてくる。

といったサインで教えてくれます。

ほかにも、出る前にモジモジする、落ち着きがなくなるなどのサインを出す子どももいますので、おしっこが出る時間がわかってきたら観察してみましょう。

トイレトレーニングを進めるためにパパやママができること

トイレの絵本を見せる

「おしっこ」や「トイレ」がまだよくわかっていない子どもに、興味を持たせるために絵本を読んであげましょう。絵本を読むことで、おしっこやうんち、トイレの使い方をイメージしやすくなります。

おトイレさん
ダジャレ好きの「おトイレさん」がおしっこやうんちをするのを応援してくれます。2歳の子どもでも理解しやすく、トイレが好きになる絵本です。

おしっこをしているところを見せる

パパやママがトイレに入っておしっこをしていると、子どもも興味を持ちはじめます。「おしっこするよ〜」とトイレに入り、出たら「スッキリした〜、おしっこすると気持ちいいね!」とニコニコ顔で言ってあげましょう! 「おしっこはトイレでするもの」「おしっこをすると気持ちいい」というイメージがつきやすくなります。

子ども自身にトイレの水を流すのを手伝ってもらったり、ドアを閉めたりさせるとトイレに興味を持たせることができます。

1歳でトイレトレーニングが進まなくてもあせらないで!


「おしっこが出そうな感覚がわかって、自分でおしっこを出す」という排尿の機能が整うのは2歳台といわれています。1歳では、まだおしっこが出るのを教えることができない子も多いのです。

「トイレトレーニングを始めたからには、早くおむつ外れしてほしい」と思うかもしれませんが、1歳半までにトイレトレーニングを始めた場合は完了までに「9ヶ月」、1歳半〜2歳で「6.2ヶ月」、2歳で「4.7ヶ月」というデータが出ています。

1歳でおむつ外れをしてしまうケースはまれで、多くの子どもが2歳以降となっています。本格的なトイレトレーニングは2歳になってからのほうが楽なので、1歳はトイレトレーニングのプレ期間だと思って、気楽に進めてくださいね。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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