河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

9ヶ月の赤ちゃんの成長(ハイハイ/つかまり立ち期)

2015/04/18

ハイハイする赤ちゃん9ヶ月9ヶ月になってくるとハイハイができる赤ちゃんが増えてきます。
ズリバイ、ハイハイ、高バイと慣れてくると進むスピードが早くなるので驚かされることでしょう。

つかまり立ちをする赤ちゃんも出てくるので、今までとどかなった場所に手が届くようになります。
また、後追いがひどくなるのもこの頃です。

9ヶ月の赤ちゃんの成長

身長・体重

9ヶ月の赤ちゃんの身長の平均は男の子が67.4cm~76.2cm、女の子が身長が65.5cm~74.5cm
体重は男の子が7.2kg~10.4kg、女の子が6.7kg~9.9kg

動き回れるようになる赤ちゃんも出てきて、体格や身長・体重に個人差が少しずつ出てきます。
周りの赤ちゃんと比べずに、元気があって離乳食をちゃんと食べているようなら気にしなくても大丈夫です。

睡眠

夜寝る時間がまとまってきて、朝までぐっすりと眠ってくれる赤ちゃんもいます。
まだまだ、夜泣きや夜中に何度も起きる、遊びだす赤ちゃんも多いです。

赤ちゃんの体力も少しずつついてきて、昼間の睡眠は朝1回(1時間)、昼1回(1〜2時間)と合計2回になってきます。
夕方に赤ちゃんがぐずってしまうと、ついお昼寝をさせてしまいますが、夜のねんねに影響を与えないように午後4時くらいにはお昼寝から目覚めさせてあげたいところです。

我が家のねんね事情

9ヶ月の我が子は夜中に最低3回は起きます。


お昼寝は朝に1回、昼に1〜2回です。
朝は30分。昼は1〜2時間、夜は8時間のトータル約11時間が最近の睡眠時間です。

行動

osirifuki
ママのマネをするようになり「バイバイ」や「どうぞ」をしてくれる赤ちゃんもいます。

ハイハイができる赤ちゃんが増えてきます

お腹をつけた状態のズリバイから、お腹をあげてするハイハイ、ひざをつかない高バイへとなっていきます。
我が家の赤ちゃんのように、ズリバイを飛ばしてハイハイをする赤ちゃんもいます。また、ハイハイを飛ばして歩き出す赤ちゃんもいるので、順番に進まなくても個人差といえるでしょう。

慣れると驚くようなスピードで移動することができるようになるので、赤ちゃんの危険がないように部屋の中をチェックしておきましょう。
なんでも口の中にいれてしまうので、ゴミやスリッパなど触って欲しくないものも「気付いたら食べていた!」ということがあります。
指先も器用になってくるので、ティッシュを全部出していたり、コーナークッションをはがしたりとママも大変です。「成長しているなぁ」と見守ってあげられるといいですね。

つかまり立ちを始める赤ちゃんも

今まで届かなかったような机の上や棚など、高い位置にあるものに手が届くようになるので机の上に物を置かない、コーナークッションを付けるなどの注意が必要です。

つかまり立ちができるとお風呂のふちに立たせることができるので、体を洗うのが楽になります。

後追い

9ヶ月頃になると後追いが始まり、トイレにもゆっくり行けないというお母さんも多いと思います。
赤ちゃんは、目の前にあるものだけを認識している状態なので、いなくなると不安になってしまいます。

この時期は赤ちゃんがママとの関係を再確認し、自信をもってママから離ていく準備期間です。
無理に引き離したり、避けたりすると後追いがひどくなって、立っただけでも泣き出すことがあります。

どこかに行く前に声をかけたり、遠くから話しかけたりしながら、赤ちゃんの不安を取りのぞいてあげてください。

離乳食・粉ミルクと母乳

9ヶ月の頃は母乳・ミルクから35%〜40%、離乳食から60%〜65%の栄養を補給します。
3回食になるころなので、生活のリズムを整えるようにしましょう。

離乳食

9ヶ月になると3回食になる赤ちゃんが増えます。
「モグモグ期」から「カミカミ期」となり、食べられる食材が増えます。

鉄分が不足しやすくなる時期ですので、赤身の魚や肉、レバー、ひじき、小松菜、ほうれん草など鉄分の多い食材を取り入れましょう。

自分でご飯を食べたい欲求が出てきますので、お皿を掴んだり食べ物を掴んだりしてグチャグチャにして口には入っていないということがよくあります。それも成長の表れなので、その気持ちは尊重してあげましょう。
持ちやすい形に切って、床が汚れても大丈夫なようにレジャーシートを敷いておくといいでしょう。

母乳・ミルク

粉ミルクは朝、夜、離乳食後の計5回与えます。
母乳は離乳食に影響しない程度に、欲しがるだけ与えて大丈夫です。

9ヶ月からフォローアップミルクを飲めるようになりますが、必ず飲ませないといけないものではありません。
離乳食が進んでいるようであれば、特に飲ませる必要はないでしょう。

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