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赤ちゃん・子ども用の虫よけアロマスプレーを手作り!

2015/07/03

赤ちゃんにも安心なベビー用の虫よけアロマスプレーです。
「市販の虫よけスプレーにはディートという成分が入っているのでちょっと心配」という方にオススメです。

赤ちゃん用の虫よけアロマスプレーの作り方

今回作る赤ちゃん用の虫よけアロマスプレーの量は50mlです。
精油の量を2、3滴増やすと大人用の虫よけアロマスプレーとしても使用できます。
赤ちゃん用アロマスプレー

赤ちゃん用虫除けアロマスプレーの材料

  • 虫除けスプレー用の容器
  • 無水エタノール(または90度以上のウォッカ)……5ml
  • 精製水…45ml
  • 精油(オーガニックのもの)……6滴

※「シトロネラ、ペパーミント、ラベンダー、ゼラニウム、ユーカリレモン、ハッカ、ローズウッド、レモングラス」この中からアロマをブレンドして合計6滴。1歳以上であれば、合計9滴にしても大丈夫です。
ユーカリレモン、シトロネラ、ゼラニウム、レモングラス、ラベンダーなどが蚊よけの効果があります。

赤ちゃん用虫除けアロマスプレーの作り方

  1. 無水エタノール5mlを容器に入れて、選んだ精油をブレンドして混ぜ合わせます。無水エタノールと混ぜることで精油が溶けて、精製水と混ざります。
  2. 混ぜ合わせたら精製水を入れて薄めます。

注意事項

  • 虫除けアロマスプレー使用前に二の腕の内側でパッチテストを行ってください。
  • 赤ちゃんの肌に直接かけても大丈夫ですが、初めは服やベビーカーにかけて使用してください。
    (※5ヶ月未満の赤ちゃんには直接かけないでください)
  • 使用して肌に異常がでたときはぬるま湯で洗い流し、症状がひどい場合は医師の診察を受けてください。
  • 虫除けアロマスプレーを使う前によく振ってください。
  • 傷口や目などの粘膜にはスプレーしないでください。
  • 高温多湿を避けた場所で保管し、2~3週間以内で使い切りましょう。
  • 妊娠中や乳腺炎の方に向かないアロマもありますので、精油の効能を確認し担当の医師にご相談下さい。
    例)妊娠初期はラベンダーがNG。乳腺炎にはレモングラスがNGなど。

材料はamazonでも購入できます

インターネット通販で買うと、中には純度が100%でないものが販売されていることがあります。「生活の木」が純度100%のものを販売していて、大型ショピングセンターに店舗もあるのでおすすめです。

精油は3mlで60滴ほどになるので、たっぷり塗ってもワンシーズンは使えます。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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