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【夏】赤ちゃんと散歩〜時間、服装、日焼け・紫外線対策のキホン!

公開日:2015年7月21日

夏の日は10時〜14時の間が1日のうちで一番暑い時間帯になります。
この時間のお買い物やお出かけは赤ちゃんの負担になりますので、できるだけ室内で過ごすようにしてあげてください。

やむを得ず外出するときは紫外線対策や熱中症対策、虫よけ対策をして、こまめに水分補給をしましょう。

夏の日のお出かけは何時くらいがいいの?

10時〜14時は1日のうちで一番暑い時間帯になりますので、この時間の外出は避けるようにします。お外が大好きな赤ちゃんは、散歩の時間を朝や夕方にずらしてあげましょう。

ベビーカーはとっても暑い!

ベビーカーは地面の照り返しがあって、実は私たちが感じている温度よりも暑いんです。大人が32℃の気温の場合、ベビーカーは照り返しの熱で36℃にもなっているのです。

日差しが強い日に地面に触れてみると分かると思いますが、鉄板のように熱くなっています。その熱が低い位置にあるベビーカーに照り返され、危険な温度になります。日よけのために、ベビーカーのカバーを下げておくと熱がこもってしまうので、赤ちゃんの様子をこまめに確認してください。

暑さ対策のためにベビーカー用の冷却シートがありますので、ベビーカーの下に敷いてあげるとひんやりとして熱中症対策になります。

ベビーカー冷却シート

出典:楽天市場

オールシーズン対応 保冷・保温シート 保冷剤付き
ベビーカーだけではなく、チャイルドシートにも使えます。
保冷も保温もできるので、夏だけでなく冬も使えます。

長時間移動するときは、お弁当用の保冷バッグに保冷剤を多めに入れておくと、入れ替えられるので便利です。

脱水症にならないように、水分補給をしっかり!

赤ちゃんはとっても汗っかき。汗腺の数は生まれたときにほぼ決まっているので、大人よりも体の小さな赤ちゃんの方が汗をかきやすいのです。
脱水症にならないように水分補給はしっかりとしてください。

離乳食が始まった赤ちゃんは、湯冷ましや麦茶。母乳の赤ちゃんは、母乳で水分補給をしてあげれば大丈夫です。

紫外線対策

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赤ちゃんの肌はとってもデリケート。昔に比べて紫外線も強くなっていますので、紫外線対策はしっかりとしてあげてください。

ベビー用日焼け止め

ママが赤ちゃんの頃は日焼け止めをぬらなくても大丈夫だったかもしれませんが、今は赤ちゃんの肌のためにも外出するときには日焼け止めは必需品。

石けんで流せて、赤ちゃんの肌に負担がかかりにくいベビー用の日焼け止めが販売されています。

帽子

帽子を嫌がってすぐに取ってしまう赤ちゃんも多いと思います。

うちの子どもも嫌がって、全然かぶってくれません……。帽子は慣れです。「外したら被せる」これを繰り返せば、だんだんと嫌がらなくなってきます。

帽子を取って投げ捨てるので、いつの間にか無くなってしまうことがあります。ゴムを付けたり、帽子クリップを付けておきましょう。風で飛んでいくのを防げます。

ベビーカーの日よけ対策

ベビーカー用の日よけ対策として、日よけカバーがあります。

紫外線をカットする大きなカバーがついていて、ベビーカー全体を被うこともできます。通気性はありますが、こまめに赤ちゃんの様子を確認してあげてください。

足元だけをカバーしてあげたいときは、UVのブランケットがおすすめです。ベビーカーだけではなく、抱っこひもにも使えてかさばらないので、とっても便利です。

虫よけ

赤ちゃんが虫にさされると治りにくく、最近ではデング熱などの感染症も心配です。

ベビーカーに吊るしておく虫よけや、虫よけスプレーを使うようにしましょう。ただし、虫よけスプレーは赤ちゃんには「1日1回まで」など、回数が決まっていますので使用法を守って使うようにしてください。

我が家ではアロマの虫よけスプレーを使っています。オーガニックのものをつかうので、赤ちゃんの肌にも安心です。

お出かけから帰ってきたら、シャワー

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赤ちゃんの肌はとってもデリケート。たくさん汗をかいていますので、あせもの予防のためにも帰ってきたらシャワーをあびましょう。

石けんは赤ちゃんの肌に負担がかかってしまうので、1日1回にしてください。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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