河童子の子育て・育児メモ。赤ちゃんの成長を綴った育児ブログも公開!赤ちゃん、1歳、2歳のことなら子育てBaby

寒い冬の日、赤ちゃんとの外出はどうすればいい?

2015/12/08

寒くなってくると、外に出るのが嫌になってきますね。
赤ちゃんが寒い日に外出して、風邪をひいてしまったらと心配で部屋の中に閉じこもっている人もいるかもしれません。

でも、赤ちゃんが風邪をひかない体質にするために、外出するのはいいことなんです。お散歩はママや赤ちゃんにとって気分転換になりますので、寒くない格好をして適度にお出かけしましょう。

寒い冬の日に外出をすることで、風邪がひきにくくなる

冬の散歩
風邪をひかせないようにと、暖かい家の中にずっといては風邪に対抗する力が付きにくくなってしまいます。外出することで呼吸器官を強くしたり、寒さに慣れる体づくりができます。

ずっと家の中にいては、寒さに対する抵抗力がつきません。1ヶ月検診が終わったら、ベランダやお庭に出て外気浴をさせるだけでもいいので、外の冷たい空気に触れさせてあげましょう。

午後3時を過ぎると一気に空気が冷え込むので、昼の太陽が出ていて暖かい時間にお散歩をするのがオススメです。
とはいえ、体調がすぐれないときや、ママが疲れているとき、雪が降っているときなどは、無理にお散歩に行かなくても大丈夫です。ママの気分転換だと思って、行けるときにお散歩してくださいね。

風邪やインフルエンザの予防をしましょう

冬の日の外出は、人ごみを避け、すいている時間に出かけるようにします。
帰宅したら手洗い・うがいをしますが、赤ちゃんはうがいができませんので、薄めた緑茶を飲ませて喉のウィルスを洗い流してください。
外出中は、手洗いができないこともありますので、ハンドジェルがあると便利です。

サラヤ ハンドジェル 40ml ハローキティケース付
赤ちゃんはなんでも口に運んでしまうので、除菌用に持ち運びできるハンドジェルがオススメです。
カバンにつけておけるので、急いで使いたいときに便利!

服装

冬お出かけ服
厚手の服を1枚着せるよりも、重ね着をさせるようにします。重ね着をすることで、空気の層ができて風を通さないので保温性が上がります。
汗をかいていたら脱がせることもできるので、赤ちゃんの服装は重ね着が基本です。

たとえば、
室内で着せている「ボディスーツ肌着」+「ロンパース」に外出用の「カバーオール」などを着せてあげるといいでしょう。さらに、帽子や靴下、手袋などで防寒対策をします。

ベビーカーの防寒対策

ブランケット

冬の日のお散歩にはブランケットが必需品!
ベビーカーならブランケットクリップでとめてあげたり、抱っこのときはおくるみとしても使えます。

フットマフ

赤ちゃんの体全体を覆うダウンのフットマフなら、寒い冬の外出でも手を中に入れてみると、手足もポカポカと暖かくなっています。
月齢の低い赤ちゃんは、抱っこ紐でお散歩することが多いと思いますので、ベビーカーにも抱っこ紐にも使えるフットマフがおすすめです。

外出用のカバーオールだと室内に入った時に暑く、脱がせるのも大変ですが、フットマフなら室内に入った時はフットマフを外してあげればいいので、脱ぎ着が簡単にできます。

また、撥水加工されているものが多いので、雨や雪の日に少しくらいなら濡れても安心です。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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